2015.01.11

「スマホじゃなくて私を見て!」ネット中毒の彼を傷つけて反省を促す一言・4選


こんにちは、森もり子です。
スマホが普及した今日では、いつでもどこでもインターネットを楽しむ事ができます。

しかし、便利になった一方で、いつでもどこでもネットの情報に触れていないと不安になる「ネット中毒」の人々が増えています。

もしかしてあなたの彼氏もデート中に、あなたではなくスマホの画面を見ていませんか?あなたではなくフォロワーと会話していませんか?

そんな時は、ネット中毒の彼を傷つける鋭い一言を言い放ち、反省を促しましょう。

1.「あ、またツイッターにアップするんだね」

彼が料理や風景の写真を撮るたびに、この言葉を言いましょう。
「ツイッターばかりやっている男」というちょっと恥ずかしい自分の姿に気づき、苦笑いしながらスマホを鞄にしまうはずです。

似たような言葉に「よかったじゃん、またツイッターに書き込むネタが見つかったね!」があります。二人で大笑いする出来事があった後に、真顔で彼に言い放ちましょう。

2.「それフォロワーに教えてもらったんでしょ?」

彼がドヤ顔でなにか知識をひけらかしている時には、この言葉。
もしフォロワーから教えてもらった知識だったら相当恥ずかしいですし、そうでなくても、「ネットでしか知識を得られない男」とレッテルを貼られていることに気づくでしょう。

他にも「あ、それはまとめサイトで見たやつ?」や「おっ!最近facebookで拡散されているやつだ!」なども効果的でしょう。

3.「そんなにスマホばっかり見てたら目が悪くなるよ」

鈍感な彼は1、2の言葉を言ってもスマホを弄り続けているかもしれません。
そんなときは現実的で明快な一言を言いましょう。スマホばっかり触っていると実害が発生することを冷静に指摘しましょう。あくまで彼の健康を心配するような顔をして言いましょう。

スマホの害を伝えるのなら、「歩きスマホはホント迷惑だよね」も彼の罪悪感を刺激するのでオススメです。

4.「みんなあなたのこと陰で“オンライン”ってアダ名で呼んでるよ」

最後の手段です。周りから馬鹿にされていることを教えてあげましょう。本当に馬鹿にされているかは関係ありません。実際あなたが知らないだけで馬鹿にされているかも知れませんし。

これで止めなかったら、心を鬼にしてあなたが彼を馬鹿にしましょう。
「もう右手にスマホ移植した方がいいんじゃないの?(笑)」とか「現実世界ではあなたをフォローする人は0人だけどね(笑)」とか言いましょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。これであなたの彼氏もきっとあなたとの時間に集中してくれるはずです。
でも、ネットを止めさせる一番いい方法はあなた自身がどんなネットコンテンツより面白い魅力的な人間になることなのかもしれませんね。

(森もり子/ハウコレ)

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