液状のもの


 

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Kaori Hashimoto@haana0424

 

・ラップを使って漏れを防ぐ

パチッと蓋をするタイプのボトルには、蓋にラップを挟んでおくとこぼれにくくなります。

 

・コットンを使う

化粧水や拭き取りクレンジングなどをコットンに浸してからジップロックなどに入れて持ち運ぶ方法です。

しっかりと閉じていれば漏れの心配もありませんし、意外と乾くことなく使えます。

もし心配な場合は、コットンをラップで包んでからジップロックに入れるとより安心して持ち運ぶことができます。

 

・ストローに入れて密封する

ストローに1回分を入れて密封するやり方です。

 

【用意するもの】

ストロー、はさみ、キッチンペーパー、ヘアアイロン(またはラジオペンチとライター)、入れたいもの

 

1.ストローを適当な長さに切る

 入れたいものが入るように切ります。

 この時、少し長めに切っておくと失敗がないですよ。

 

2.ストローの片側を閉じる

 キッチンペーパーでストローを挟み、その上からヘアアイロンを当てます。

 熱でストローがくっつくまで当てます。

 または先を少し残してラジオペンチで挟んでからライターで熱します。

 

3.化粧水や乳液などを入れる

 閉じていないほうから液体を入れます。

 使用する時ははさみで切ってから中身を取り出すので、ギリギリまで入れないようにしましょう。

ストローをカラーで分けて入れると見た目も可愛く使い分けることができますよ♪

 

忘れてしまう場合は、マスキングテープなどに何を入れたか書いてから貼っておくとわかりやすいですね!

 

・お弁当に入っている小さい容器に詰め替える

お醤油やソースが入っている小さい容器がありますよね。

それに液体を入れる方法です。

100円ショップなどで手に入りますよ♪

 

・コンタクトケースに入れる

コンタクトケースもしっかりと閉じることができるのでオススメです。

2つセットになっていますので、化粧水と乳液、化粧下地とファンデーションなど合わせて使うものを一緒にしておくと便利です。

 

粉状のもの


 

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・コットンを使って割れを防ぐ

割れやすいパウダー類を持ち運ぶ時はコットンを挟むとクッションになって割れづらくなります。

大きすぎたり厚すぎたりしてしっかり閉まらないようでは逆効果になってしまいますので、しっかり閉まる大きさに調整してから挟むようにしましょう。

 

・自作のメイクパレットを作る

普段からよく持ち運ぶものであればそれをまとめたパレットを作ると日常使いにも便利です。

名刺ケースやペンケースなどによく使うものを両面テープなどで貼り付けます。

化粧品の裏の穴を先が尖ったもので押し出すか、隙間に差し込んでケースから取り出してください。

案外簡単に外れますよ。

いちいち化粧品を取り出して開け閉めして…という手間もなくなるので時短にもなります。

 

・綿棒にアイシャドウをつけておく

せっかくの旅行なので少し変わったカラーを使いたくなることもありますよね。

かといって何色も持ち歩くのはかさばります。

ポイント的に使うカラーであれば綿棒につけてラップで包んだりしておくとそのままメイクに使えてブラシも必要ありません。

旅行だからといって同じメイクばかりしたくない、という人にオススメです♡

 

・コットンの中にパウダーを入れる

コットンを本のように片側だけさいてそこにパウダーを入れます。

使うときにコットンを少し引き伸ばしながら肌にのせると適量がついてくれますよ。

メイクをする日数分作っておくと便利です。

 

サンプルを持参するのもアリ! そこで注意しておきたいことは?


 

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Kaori Hashimoto@haana0424

 

もともとコンパクトなサイズのサンプルを持っていくのも一つの手です。

しかし、普段使わないものだと肌荒れの心配があります。

ただでさえ環境が違うので、自分のお肌に安心して使えるものかどうか、事前にパッチテストを行っておくと安心です。

 

 

いかがでしたでしょうか?

少しの工夫で快適に化粧品を持ち運べるので、是非試してみてくださいね♡