まずは押し花ネイルのやり方を動画でチェック


 

いかがでしょうか?

思ったより簡単と思った方もいるのでは?

 

押し花ネイルは押し花とネイルカラーさえあればできちゃう簡単ネイルなんです♪

 

次から詳しい手順を見ていきましょう!

 

 

 これだけでOK!押し花ネイルに必要な物


 

1.ベースの色になるネイルカラー

 

 

初心者はホワイトカラーや、押し花の色が引き立つパステルカラーがオススメ。

どんな押し花を乗せてもキレイに発色し、悪目立ちする事もありません。

 

慣れてきたら押し花の色と対比する色やあえて似たようなカラーリングを指1本だけ、といった応用デザインもどんどんと出来るようになっていきますよ。

まずは基本となるカラーリングやデザインを覚えていきましょう。

 

 

2.ネイル用の押し花・押し花シール

 

出典:up.myreco.me

ちか @5chi_ka

 

こちらがメインとなります。

好きな花やデザインを遠慮無くチョイスしていきましょう☆

 

小さなお花も可愛いですし、花びら一枚だけというのもオシャレです。

最近は流行のせいか、100円ショップでも気軽に購入できるようになってきました。

 

沢山の種類を集めておくと、バリエーションも豊かになりますね。

 

 

3.トップコート

 

 

出典:up.myreco.me

@chisato_kukuru

 

押し花を固定し、しっかり爪に密着させるためにも、あまり安価なトップコートは使わない方が無難です。

それなりの値段のトップコートの方が押し花を美しく固定してくれますし、速乾性のものが多いので、せっかくの押し花がよれてしまった・・・というトラブルもかなり減ります。

 

パール等のラメが入っているより、序盤は出来るだけクリアなものを。

押し花の色とベースカラーの色合いやデザインを、光沢が打ち消してしまう可能性があります。

 

また、二度塗り等をしてもできるだけ爪に負担が無い方が、押し花ネイル自体も長持ちしますので、是非「ちょっとお高め」のトップコートにしてみて下さいね。

 

準備ができたら早速チャレンジ☆押し花ネイルをしてみよう!


 

①ベースになるネイルカラーを塗る

 

出典:up.myreco.me

♡Rie♡ @rie____0628

 

色の濃度や塗り残しを見ながら、丁寧に塗っていきます。

場合によっては二度塗りが必要になるでしょう。

 

ベースカラーを塗ったら、しっかり乾かす事も大切です。

半乾き・生乾きの状態で押し花を着けると、花びらがよれてしまったり、花自体が崩れてしまいます。

 

セルフの場合はいつもよりじっくり、ゆっくり乾かして下さい。

 

 

②トップコートを接着剤代わりにして、押し花を乗せる

 

出典:up.myreco.me

こむむ @cococomumu

 

トップコートを接着剤代わりにするので、爪に乗せる前に、花の裏側にちょこんと軽くつけてから乗せます。

ここでの注意ポイントは、花の表と裏を間違えてトップコートを付けてしまう事。

必ず確認してからトップコートを付けるようにしましょう。

 

もう1つ、爪は必ず内側にカーブしているのに対し、花は基本的に真っ直ぐ。

必ずといって良いほど端が浮いてきてしまいます。

このまま仕上げに入ってしまうと、花びらが飛び出てしまうので、爪楊枝の尖ってない方で花を軽く押して微調整しておくと、後がかなり楽になりますよ。

 

 

③全体にトップコートを塗って、しっかり乾かす

 

 

出典:up.myreco.me

 

うめり @umerinail

 

長持ちさせたい時は断然「二度塗り」。ネイルデザインへのダメージがかなり軽減されます。

それでも、生のお花ですので、どうしても1週間程度で変色してきてしまいます。

もっと長持ちさせたいジェルネイル等の時は、生の押し花ではなく、押し花を模したネイルシールがいいでしょう。

どちらがいいかは、そのデザインを「いつまで使うか」を判断材料にして下さい。

 

完成☆こんな素敵ネイルになっちゃいます!


 

 

まずは白のフレンチを押し花でデザイン♡

ガイドテープを使っても、なかなかセルフではカーブラインをキレイに描くのは難しいですよね。

 

そこで、そのカーブラインの部分を押し花でキレイにデザインすると、ご覧の通りの美的華やかネイルに一気に変身!

セルフさんなら一度チャレンジして頂くと、失敗が少ない+今までの経験の上乗せでかなり簡単にできます。

一押しです!

 

出典:jp.pinterest.com

 

全部の指に乗せなくてもOKなんですよ☆

中指や親指、薬指1本だけでも、十分なアクセントとなります。

ちょっと全部の指に使うのはうるさい気がする・・・と感じた時には、アクセントとしてたっぷりの花束を数本だけ指に乗せる、というのも素敵ですね。

 

 

いかがでしたでしょうか?

様々なシーンで使え、しかもバリエーション豊富、そしてセルフでも簡単にできるのが押し花ネイルの強み。

是非チャレンジしていただき、押し花ネイルの魅力をもっと間近で感じてみて下さいね。