そのマスク、自分に合ってる?

みんなの顔の形がそれぞれ違うように、合うマスクも異なります。相性が悪いマスクをつけていると、風邪対策でつけていたはずなのになんだか不調…なんてことになりかねません。マスクの効果をしっかり発揮するためにもマスク選びは超重要!

 

選ぶポイントを知っておこう!

今回は、”耳が痛くならないマスク”を調査したので、これに注目したマスクの選び方のポイント、そしてXZ days編集部が独断と偏見でピックアップしたマスクを紹介します!

 

ピックアップマスク

左より興和三次元マスク, ユニ・チャーム超立体,ユニ・チャーム超快適,フィッティ7DAYSマスク

今回は様々な情報源より選別し、この4つを比較してみました!そしてマスクを選ぶポイントは…

 

①耳ゴムが柔らかいものを選ぶ

まず注目すべきは耳ゴムの柔らかさ。え?どれも柔らかいんじゃ?と思う人もいるかもしれませんが、ストレッチ性やソフトタッチをうたっているマスクはやはりつけ心地が快適なんです!

 

②耳ゴムの幅が広いものを選ぶ

次に、耳ゴムの幅に注目してみましょう。幅が広いと耳にかかる力が分散されるため、長時間マスクをつけていても耳が痛くなりにくくおすすめです♪

4つを比較するとこのような感じに。それぞれ特徴がありますが、とくにユニ・チャームの2つは耳ゴムにこだわりがありそうな印象です。

 

③サイズが合ったものを選ぶ

最後に、自分の顔に合ったサイズを選びましょう。大きめ・普通・小さめ・子どもなど各メーカー様々なサイズ展開をしているため、きっとあなたにぴったりのサイズに出会えますよ!

今回は女性向けで作られている小さめサイズで比較してみました。参考程度にサイズを紹介すると、

 

■超立体(半分の状態で)ー66mm×128mm (それぞれ横×縦)
■超快適ー150mm×90mm
■三次元ー145mm×90mm
■7DAYSー145mm×90mm

 

となります(公表サイズ)。どれもサイズはあまり変わらないため、耳が痛くならないマスク選びの基準はやはり耳ゴムがポイントになりそう!

 

【検証】本当に耳に優しいマスクはどれ?

先ほどピックアップで紹介したマスクを、1日ずつ使ってみたつけ心地をお伝えします。

 

ユニ・チャーム 超快適

キャッチフレーズ:耳が痛くない”やわらかストレッチ耳かけ”

シンプルな形でありながらピタッとフィットしてくれるのが印象的だったこちら。幅の広い耳ゴムは適度な強度があるので人によっては窮屈に感じる人もいるかもしれませんが、それでいて耳が痛くならない優秀マスクでした!ピタッとする分ズレもなく、ソフトタッチで肌がカサカサすることもなし。

 

興和 三次元マスク

キャッチフレーズ:耳が痛くなりにくい幅広やわらかゴム

シンプルな見た目であり、Sサイズはピンクでかわいいこちら。申し分ない見た目ですが、朝からつけていると夕方頃に耳がジワジワ痛んできてしまいました…。キャッチフレーズ通り、幅広で柔らかい耳ゴムだけど1日の中でマスクを外して休憩する時間が必要かも。

 

ユニ・チャーム 超立体

キャッチフレーズ:耳に負担をかけない形状設計

ほかのマスクとはまるで異なる見た目とつけ心地です。顔にぴったりフィットする設計なのでサイズ選びがポイントかも?耳ゴムはとてもソフトで全く痛くなりませんでした!

 

フィッティ 7DAYSマスク EX

キャッチフレーズ:高伸縮性丸型で1日中耳にやさしい

しっかり幅広な耳ゴムで、1日全く痛くならなかったこちらは、厚みがあり安心感があるのが特徴です。ちょっとしっとり?しているため乾燥肌の私はとてもつけ心地よく感じました。

 

ということで4種類実際につけ比べてみましたが、マスクの比較は初めてだったので、物によってこんなにも違うのか…!と正直驚きました。いつも徳用で安く売られているマスクを箱買いしていましたが、つけ心地って大事なのだと実感。それではお待たせしました、この後結果を発表します!

 

【結果】編集部おすすめのマスクはこれだ!

ずばり!個人的な意見を十分に含んだおすすめマスクは『フィッティ 7DAYSマスク EX』です!耳が痛くならないのはもちろんのこと、ユニ・チャームの2つはフィット感がよすぎるのか、ちょっと飲み物を飲むときにも耳から外さないといけなく、利便性も踏まえた上でこの結果に。

今回は”耳が痛くならない”に注目しての紹介でしたが、”メイクが落ちにくい”や”潤い”に特化したマスクがあったりと選び方はそれぞれ。ぜひあなたに合ったマスクを見つけて、風邪・花粉に悩まされるシーズンを乗り切りましょう!