青クマを目立たなくするメイク法を伝授♡

あるだけで老けて見えるクマ、厄介ですよね…。特に20代後半にもなってくると万年クマで悩まされている人もいるでしょう。そんな「青クマ」を解消するメイク法、ぜひ試してほしいです。使うのはコンシーラーにチーク、そしてリップ…?メジャーな方法から、ちょっぴり変わった方法まで、詳しくお伝えしちゃいます♡

睡眠不足や冷え性、PCの見過ぎにより、万年クマに悩まされている私が実践してみましたよ〜!

 

テク1.コンシーラーを使ったクマ消し法

まずは定番の方法ですが、なにより重要なのはコンシーラー選びです。目元は他の場所に比べて皮膚が薄いので、ナチュラルに仕上げてくれるリキッドorクリームタイプを選ぶのが◎色は、青みをカバーしてくれる、黄色・オレンジあたりがおすすめ!

 

実践!

クマをカバーするようにコンシーラーを塗り、指でとんとんと馴染ませます。最後に、ファンデーション・パウダーで仕上げれば完成。スティックタイプを使いたい場合には、厚塗りにならないよう、指やブラシを使って塗るのが◎

 

完成♡

目元のぼやっと感がなくなり、全体的に明るい印象になりました♡

 

テク2.チークを使ったクマ消し法

自分の肌に合うコンシーラーが見つけられない場合にも、おすすめです♡使うのは、肌馴染みがいいクリームチーク。色は、血色感の出る赤やオレンジをチョイスしましょう!

 

実践!

青クマ部分にチークを乗せ、指でとんとんとなじませます。その上に、コンシーラーを等間隔でのせ、コンシーラーを塗った部分と塗っていない部分の境目を指でぼかしていきます。チークを乗せた青クマ部分は、チークの色味が浮き出てこないよう、軽くなじませる程度で◎最後に、ファンデ・パウダーで仕上げをしましょう。

 

完成♡

コンシーラーの前にチークを乗せておくことで、目元に血色感が出ましたね♡

 

テク3.リップを使ったクマ消し法

リップでクマが消せるなんてありえない!なんて思うなかれ♡このリップを使った方法は、クマ消しの効果抜群と口コミでも評判なんですよ!使うのは、赤のスティックリップ。マットではなく、ツヤ感のあるリップの方が伸ばしやすいです。早速やってみましょう〜!

 

実践!

赤リップは指にとらず、直接青クマ部分に塗って◎指でとんとんとなじませ、チーク同様、その上からコンシーラーを等間隔に乗せていきます。こちらも境目部分はしっかりめに、リップを塗った青クマ部分は軽くなじませましょう。仕上げのファンデ・パウダーも、チークやリップの色が浮き出ないよう、優しく重ねていきましょう。

 

完成♡

チークよりも、じわっとした女性らしい血色感をだすことができましたね♡

 

どの仕上がりが好み?♡

3つの写真を並べてみるとこんな感じ。

どの仕上がりが好みですか?私のようにクマがひどい人は、コンシーラーだけだとなかなか青みを消せないので、チークやリップを組み合わせるメイク法は、本当におすすめです♡コスパがいいものでも問題ないので、ぜひ試してみて!

 

青クマをできにくくする方法も試して!

青クマを消すメイク法をご紹介しましたが、睡眠不足・血行不良・眼精疲労などによってできる青クマは、こんな方法でも解消することができますよ。

 

ホットタオル×マッサージで目元の血行促進♡

時間がある日に試して欲しいこちらの方法。ホットタオルで目元を温めたあと、両薬指を使って目元をマッサージしていきます。下まぶたの目頭から目尻、そのまま上まぶたの目尻から目頭へと指を1周させ、これを3回ほど繰り返します。すべりが悪い時には、乳液などで肌を柔らかくしてから行うようにしましょう♡

 

スマホの見過ぎに注意!

スマホやPCの見過ぎは、眼精疲労の1番の原因。青クマにも密接に関係しているので、スマホを見ない時間を作る・寝る直前まで見るのは控える…など、意識して目に休息の時間を作ってあげるようにしましょう。睡眠時間をしっかりとるのも大切ですね。

 

万年ある青クマにもう悩まない!

青クマを消すメイク法をご紹介しました。クマがあるのとないのでは、顔の印象が全然違いますよね?青クマの濃さや色味によって、合うメイク法は異なります。今回の記事を参考に、ぜひ自分にぴったりのクマ消しメイクを見つけてみてくださいね。