自分にぴったりのクレンジングちゃんと選べてる?

クレンジングには、オイル・リキッド・ジェル・クリーム・水・シートと種類がたくさんありますよね。今まで”なんとなく”で選んできた人もいるかもしれませんが、誤ったクレンジング選びは肌荒れの原因にも…!毎日使うものだからこそ、それぞれの特徴をきちんと理解した上で自分に合ったものを選ぶことが大切なんです。

 

今回はユーザー数No.1「ビオレ」のクレンジングを例に、違いや特徴について詳しくご紹介していきます♡

 

それぞれのクレンジングの特徴は?

クレンジングオイル

ビオレ メイク落とし パーフェクトオイル 230ml

オイルはクレンジング力が高いので、毛穴の奥の汚れやマスカラなどの濃いメイクもきれいに落としきることができます。その反面、肌の乾燥を引き起こしやすいので使用後には保湿をきちんと行う必要があるでしょう。日常的にしっかりめのメイクしている人にはおすすめ…ですが、乾燥肌で悩んでいる人には不向き。

 

クレンジングリキッド

ビオレ うるおいクレンジングリキッド 230ml

リキッドはオイルの次にクレンジング力が高いです。なので、オイル同様マスカラなどの濃いメイク・毛穴奥の汚れもしっかり落としきることができ、W洗顔が不要な製品がほとんど。水ベースなので洗い上がり後もさっぱりしすぎず、程よくしっとり♡オイルのベタッと感が苦手な人でも、使いやすいタイプだと思います。

 

クレンジングジェル

ビオレ メイク落とし しっかりクリアジェル(大)170g

オイルやリキッドの次にクレンジング力が高いと言われているのがジェルです。重みのあるテクスチャの為、クレンジング時の摩擦も少なく比較的肌にも優しいです。

ただ、ジェルという性質上、メイクと馴染むまでに時間がかかることも多くオイルやリキッドに慣れている人は不便に感じてしまうかも。しっかりとアイメイクしている人は、専用のリムーバー等を合わせて使用するのがおすすめです◎

 

クレンジングクリーム

ビオレ こくリッチメイクオフクリーム 200g

クリームはクレンジング剤の中でも1番摩擦が少なく、肌にも優しいです。ふわっとした柔らかいクリームがメイクを優しく落としてくれるので、洗い上がり後も肌がしっとりとうるおい乾燥しません。

クレンジング力はやや劣るので、しっかりとアイメイクしている日には専用のリムーバーを合わせて使うなど、工夫が必要です◎一般的にW洗顔が必要な製品が多いのもクリームの特徴です。

 

水クレンジング

ビオレ 素肌つるるんクレンジングウォーター 320ml

ナチュラルメイク志向が広がるとともに、人気も上がってきたのが水クレンジング。保湿成分が配合されている製品が多く、ほとんどがW洗顔不要。拭き取り化粧水としても使用することができます。アイメイクは落としきることができないので、こちらも専用リムーバーと合わせて使うのが一般的◎

肌に直接使用するので摩擦は生じやすいですが、柔らかいコットンを使う・優しく拭き取るなど工夫することで肌への負担を少なくすることができます。

 

クレンジングシート

ビオレ メイク落とし ふくだけコットン うるおいリッチ 本体 44枚入

クレンジング力も高く、場所を選ばず使用することができるので旅行やお泊まりの時にも◎ただ、シートが肌に直接当たりこすれてしまう分傷もつきやすいので、使用する際には”優しく拭き取る・ごしごしとこすらない”など注意が必要です。クレンジングシートは非常に便利なアイテムですが、敏感肌の人には不向きなタイプだと思います。

 

あなたがクレンジングに求めるものは何?目的別おすすめアイテム

ここからは目的別におすすめのクレンジングを紹介していきます。クレンジングを選ぶ際、気になるポイントは何ですか?

 

クレンジング力を求めるなら?

クレンジング力を求めるなら、オイル・リキッド・シートがおすすめです。マスカラなどの濃いメイクもしっかりと落とすことができ、専用リムーバーいらず。クレンジング力は、オイル>リキッド>シートの順ですが、私がおすすめするのは洗い上がり後の乾燥も気にならず肌への負担も少ないリキッドです♡

 

肌への優しさを求めるなら?

肌への優しさを求めるなら、クリーム・水クレンジングがおすすめ!中でも、水クレンジングは拭き取り後の洗顔不要・配合されている保湿成分のおかげで肌もしっとりと潤うので、私も長年使用しています♡ただ、どちらもしっかりメイクの人には少し力不足…なので、目元専用のリムーバーを合わせて使うなど工夫が必要。

 

まつげエクステにも使えるクレンジングが欲しいなら?

まつげエクステをつけている人は使用できるクレンジングも限られますが、リキッド・ジェル・水であれば問題なく使うことができますよ。中でも、水クレンジングはまつげエクステへの負担が少なく、まつげが抜けるのを最小限に抑えてくれます

※まつげエクステの種類によっては使用できないものもあります。サロンが指定したクレンジングを使うようにしましょう。

 

濡れた手で使えるクレンジングは?

オイル・リキッド・ジェルは濡れた手でも使えるので、お風呂に入るついでにメイクもさくっと落とせちゃいます♡わざわざクレンジングの時間を作らなくてもいいので、忙しい女性にもおすすめ◎

 

毎日行うことだからこそ!自分に合ったクレンジングを選ぼう

クレンジングの種類・特徴・選び方を紹介しました。自分のメイクや肌質に合ったクレンジングを選ぶことで、肌トラブルや乾燥などを防ぐことができます。毎日使うものだからこそ、”なんとなく選ぶ”はもう止めにして、自分に合ったクレンジング選びを始めましょう♡

 

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