気をつけているはずなのに!なぜ唇が荒れちゃうの?

ぷるんと女性らしい唇の人がいる一方、「自分の唇はなぜこんなにカサついているんだろう…」とげんなりした経験ありませんか?乾燥、季節の変わり目…など、自分ではどうすることもできない原因もありますが、それでもケアしているつもりなのに一向によくならないのはちょっぴり悲しいですよね。

実は「唇が荒れやすい人・荒れが治りにくい人」には、共通したある習慣があるんです。女性らしいぷるんとした唇を叶えたいなら、まず自分の唇習慣を見直してみましょう♡

 

荒れがちな人がやっている8のNG習慣

①唇をよく舐めちゃう

唇が荒れがちな人、これよくやってますよ。そう、唇を舐めちゃうクセ。「乾燥が気になり舐めちゃう」という人もいるかもしれませんが、唾液は何よりも乾燥の元!舐めた後そのままにしておくと、どんどん唇の水分がなくなり、しまいにはガサついた残念唇に…。

まずはリップを常備することが第一。乾燥が気になった時は舐める前にリップを塗る習慣をつけていきましょう。また、無意識のうちに舐めていることも多いので、意識してみるといいですよ。

 

②合わないリップクリーム・リップを使っている

口コミ評価がいいからと、なんとな〜く人気のリップを使っている人いませんか?私も実際、過去に口唇炎になったことがあり、ありとあらゆる「効く」と言われるリップを試しましたが一向に治る気配なし。むしろ過剰に塗りすぎたせいか余計悪化し、毎日悲しい思いでいたことが…!

いくら口コミ・人気が高くても、自分に合わなければ残念リップになる一方。私の場合、偶然手に取ったリップをつけたら状態もよくなり、いまもそのリップが手放せません。「一向によくならないな〜」と思ったら早めに使用をやめ、別のリップで様子をみましょう。自分に合うリップを見つけたら唇のコンディションが安定しますよ♡

 

③1年以上前に買ったリップをまだ使っている

ず〜っと前に買ったリップをいまも使ってますという人もNG。リップのパッケージには使用期限が記載されていて(メーカーによっては記載されていない商品も有り)、期限内に使い終わるというのはもちろんのこと、可能な限り早めに使い切るようにしましょう。

ちなみに、リップは使うごとにティッシュで表面を拭き取るのがおすすめ。いつでも清潔な状態を保つことができ、次に塗るときも気持ちよく使うことができますよ♡

 

④唇のメイクをしっかり落としきれていない

クレンジングの時、肌だけでなく唇のメイクもしっかり落としきれていますか?落としきれていない場合は、唇に残った古い油脂が荒れの原因になっていることも多いです。

濃い目のリップやグロスを塗った日は特に要注意。肌と同じくらい、唇も丁寧にクレンジングしてあげましょう♡唇のガサつき・ごわつきが気になる場合は、唇専用のスクラブもおすすめですよ。古い角質・油脂をオフし、唇本来の色・ハリを取り戻します。唇・体調のコンディションがいい時に、ぜひ試してみて!

 

⑤口で呼吸することが多い

花粉症の季節や、鼻炎持ちの人は仕方ないかも…ですが、口呼吸も唇の乾燥に繋がります。呼吸の度に唇に空気があたるので、どうしても乾燥しやすくなってしまうんです。

この場合は、自分の息で乾燥を引き起こしているようなものなので、できる限り鼻呼吸を意識し、睡眠中などは製薬会社から発売されている「鼻呼吸テープ」を使用してみるのもあり。

 

⑥食事の後、唇の汚れを拭き残している

食事の後、適当に口を拭いていませんか?唇に残った汚れもメイク同様、時間が経つと刺激となり、唇荒れの原因に繋がります。辛いもの・酸っぱいものなど、一般的に刺激が強いとされる食べ物は特に要注意!

食事後は、ティッシュやウェットティッシュを使って、優しく汚れを落とすようにしましょう。

 

⑦水分補給が少ない

「こんなこと関係ある?」なんて思うなかれ。水分補給不足は、唇だけでなく、肌の乾燥の原因にもなるんです!中でも口内と繋がっている唇は、特に乾燥しやすいのだとか…!

唇も肌も喉もカラカラになってしまう前に、こまめに水分補給するよう心がけましょう。

 

⑧食事が偏りがち

肌と同様、唇も食事が少なからず関係しています。キウイ・いちご・レモンなどのビタミンC、納豆・卵・レバーなどのビタミンB群が不足していると、肌より皮膚の薄い唇はすぐに影響を受けてしまうのだとか。

バランスの取れた食事を意識し、忙しい女性はサプリメント・ドリンクなどで栄養を補うといいですよ。

 

意識するだけでこんなに変わる?ぷるんとリップを叶えよう♡

唇が荒れがちな人の中には、「これ、やってたかも!」と思い当たる習慣があった人も多いのでは?リップでの保湿ケアはもちろんのこと、きれいな唇を維持する為には、乾燥しにくい・荒れにくい環境を作ってあげることが大切なんですね。肌よりデリケートな場所だからこそ、刺激を与えないよう唇習慣を見直していきましょう♡