4月に入り、新生活もスタート♪社会人初となる「初任給」を手にする日ももう間近です。もらったお金をすべて使ってしまうようなお金の使い方はNG!賢く貯めて、賢く使える「お金のやりくり」をしっかり学んでいきましょう!賢いお金の使い方をご紹介致します。

1.お金は3つに分けられます



まずは「お金」の話から。お金は「使うお金・守るお金・増やすお金」の3つに分けられます。


「使うお金」は、毎月の支払いや食費・生活費などの普段使用するお金 や急病時の医療費などいざという時に使うお金です。


「守るお金」は、結婚式の費用など5~10年先の近い未来のためのお金。


そして「増やすお金」は、老後資金など遠い将来のためのお金です。


この「3つのお金」を把握できたところで、新社会人のお金の使い方を学んでいきましょう。


2.新社会人は、「先取り貯蓄」で貯める習慣作りを!



新社会人の初任給の平均額は20万円ほど。家賃や食費、光熱費などの固定支払代金に加え、携帯代金に交際費、服飾代など毎月使うお金は山ほどあります。欲に任せて使ってしまうのは賢い使い方とは言えません。


まずは貯蓄にまわす分のお金を無理なく設定することが大切です。「毎月3万円は必ず貯金する」。そう決めて、毎月の給与からすぐに3万円を分けて管理することで、1年で30万円以上の貯蓄を成功させることができます。


新社会人はまずは「先取り貯蓄」で貯める習慣づくりをスタートさせていきましょう。


3.「使うお金」はポイント利用で賢く使う



家賃・光熱費・食費・生活費などでも使うお金。このお金にも賢い使い方を取り入れていきましょう。


世の中には様々なポイントサービスがありますが、おすすめは「楽天サービス」を使うこと。楽天では、洋服や本、生活用品を購入できるだけでなく、旅行に使える「楽天トラベル」や、携帯で使える「楽天モバイル」などもあります。楽天サービスを利用することで、ポイントを貯めることができ、貯まったポイントでさらにお買い物をすることもできるんです。


「ポイント10倍や20倍の商品」を探したり、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」を活用すればもっとお得!ポイントを賢く貯めることで、普段の「使うお金」を節約することができますよ♪


4.「守るお金」が増えたら「増やすお金」にまわす



「守るお金」が十分に増え、近い未来に備えるお金ができたら「増やすお金」にまわしてみるのもおすすめです。


マイナス金利の現代。普通預金にお金を預けても、増えることはほとんどありません。


それならお金を運用し、賢く増やす方法を取り入れていきましょう。株式投資や投資信託、貯蓄型保険など、増やす方法もそれぞれです。


自分に合った増やし方を選んでみてくださいね。



お金を稼げる期間は定年までの約35年です。それ以降は、年金+貯金で生活をしていかなければなりません。


ポイント活用で賢く使い、稼げる期間にしっかり貯めて、お金のやりくり上手を目指していきましょう!