2020.02.18

希望を捨てるのはまだ早い!男性が本命にしたい彼女像4選

“男性の理想の女性”というと「どうせ芸能人くらい綺麗で可愛くて優しい女性」とかでしょ!と希望を捨ててしまってはいませんか。
実際、そのような女性とお付き合いすることは男性の憧れでしょう。ですが、憧れの女性像と本命にしたい彼女像では少しギャップがあるようです。今日は男性にアンケートをとって、理想にしている彼女像と、逆に付き合いたくない彼女像を聞いてみました。
「理想の芸能人は?」という会話をよく耳にしますが、あれってあくまで見た目の理想であって、内面込みの彼女にしたい理想ではないんです。では、男性は本能的にどのような女性を本命にしたいと思っているのか、ここでご紹介しましょう!

1.スタイル
「遊びとかステータスのための彼女は、周囲の自慢になるようにスタイルとか外見を重視する(笑)でも、本命の子に外見を重視したことはないかな。なんなら、平々凡々の外見でいい」(学生/23歳)

なんとも意外な意見ですが、美人は三日で飽きるということでしょうか。
本命として将来を考える相手に外見の良し悪しを求める事は稀だそうです。外見は同じ時間を多く過ごすことによって、良くも悪くも慣れてしまうものですからね。

2.安心感
「一緒にいてはしゃいで楽しい!って思えるのは大事だと思うけど、友人止まりかな。ずっと一緒にいたい、って思う決定打にはならない気がする。それよりも、一緒にいて落ち着くとか安心できる相手の方がいいな」(学生/21歳)

「いつもニコニコしている子が理想。顔がかわいいというよりも、笑顔がかわいい子が好き。そういう子が彼女だったら癒されるな」(美容師/25歳)

どちらも良いバランスが保てるのが一番の理想ですよね。
一緒にいるといつも馬鹿笑いして退屈しない相手と居るのは“今が楽しい”と、恋愛を楽しみ、ゆったりとした時間を共有できて安心感のある相手とは“将来を考える”様な恋愛をする傾向があるようです。

3.賢い
「少し“おばか”な子のほうが一緒にいて退屈しないけど、本命の子として将来を考える相手には常識・教養がしっかりした子を選びたい」(学生/23歳)

本命の人というのは将来を見据えた関係、いわば結婚を考えている相手です。
結婚となるとお金のことや子供のこと教育など、世間知らずではいられない事がたくさんあります。
これらのことをしっかり考えて話し合える関係であることを望むのも当然でしょう。。また、“おばか”だと会話が上手く繋がらないという問題が、だんだんとストレスになっていく様です。

4.お堅い
「遊びの誘いにほいほい付いてくるようなフットワークが軽い女性は友人かな。少しお堅い女性の方が本命として付き合っていきたいな」(学生/22歳)

「ゆるーい子に男は寄って行きやすいけど、長く留まろうとは誰も思ってないんじゃないかな。本命は自分を安売りしていない様な女性だからね」(学生/20歳)

堅い女性というと「眼鏡で、黒髪にスーツにピシッとした姿勢・・・」そういう堅い女性ではありません。いわゆる「身持ちが堅い」女性を本命として考えるようです。モテテクを使ってたくさんの男性から想いを寄せられるような女性になっても、「この人!」と決めた相手以外の誘いは断る。それくらいの潔さがあると、軽い女認定はされないはずです。
ここまでは、本命にしたい理想の彼女像についてご紹介してきました。では逆に、「こんな子は彼女にはしたくないな」「友達止まりだな」と思われてしまうような女性はどんなタイプなのでしょうか。こちらも男性に意見を聞いてみました。

女性らしさがない
「品のない女性だと、友達どまりになってしまう気がするかな。彼女には、最低限の女性らしさを求めてる」(コンサル/27歳)

「清潔感がなかったり、服装がボーイッシュすぎたりすると、彼女にしたいとは思わなくなるかな」(商社/29歳)

だらしない雰囲気の女性は魅力がないということですよね。気品がある方が、育ちの良さも出ますし、恋愛に対してもきちんとしている印象が持てます。身なりは綺麗に、ガサツな行動は慎むことを心がけましょう。

汚い言葉をつかう
「言葉遣いが悪い子は、育ちの良さが感じられないから、あんまり彼女にしたいとは思えないな。綺麗すぎる言葉遣いもそれはそれで近寄りがたいんだけどね」(教員/26歳)

「人の悪口をたくさんいう子は、付き合ってからも彼氏の悪口たくさんいうんだろうなって思うから無理だね」(学生/21歳)

「うまい」ではなく「美味しい」。「まじ」ではなく「本当」など、ついつい言ってしまいがちなのですが、男性からの印象はやはり良くありません。綺麗な言葉をつかえる女性は、それだけで美しく、気立てがよさそうに見えます。
また、人の悪口もよくありません。彼氏の愚痴を言いふらす未来が見えてしまうのだそう。見かけも大切ですが、内面の美しさも重要ということですね。

常識やマナーが悪い
「敬語が使えない子とか。親に会わせたくないような子は、彼女にはできないなって感じてしまいますね」(公務員/28歳)

「食事のマナーや電車内でのマナーはもちろん。お店での店員さんへのマナーもとても気になってしまう。対応が悪いと、なんだか本性がみえちゃう感じがしてしまいますね」(マスコミ/25歳)

日常の生活って意外と見られているんです。店員さんへの対応が悪い人って、確かに周りの人に気が遣えない人が多い気がします。特別にマナーをしっている必要はありませんが、一般常識程度のマナーは最低限抑えていてほしいというのが男性の意見でした。

価値観が違う
「金銭感覚が合わない子と付き合った時は、この子とはもう無理だなって思いました。付き合っている分にはいいけど、将来を考えると違うなって」(メーカー/28歳)

「やっぱり付き合う上で、恋愛価値観を重視している。彼氏以外の男と二人で平気で出かけたりする子だったら、理想の彼女とは言えないんじゃないかな」(学生/21歳)

感覚って人それぞれですもんね。自分が当たり前だと思っていても、相手からしたら普通じゃないことは、友達同士でもよくあることだと思います。恋人との価値観ってそれ以上に重要なんです。遊ぶ場所やプレゼントの金額、他の異性との接し方など、付き合う前から男性側はチェックしているみたいです。
いかがでしたでしょうか。
「あれ、案外普通じゃん?」と思ったはずです。
いつも綺麗な女性を連れて歩いている彼も、実は本命にする女性は全く違うタイプだったりするものです。
特別なことを求めているというよりかは、常識があってほしいだとか、価値観が同じであってほしいだとか、ごくごく当たり前のことを求めているのではないかなと思います。
まだまだ、諦めるには早いですよ!勇気を出して彼にアプローチしてみてくださいね!

(佐久間 優/ハウコレ)

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