2011.10.16 更新

デキる主婦はやってます!洗濯機を節電、節水してダブル節約する方法

水も電気も使う洗濯機。節電、節水するにはどうすれば良いのでしょうか。


少ない量の洗濯物で2回洗濯するよりも、多めにためてから1回の洗濯で済ませる方が節電になり、節水にもなります。洗濯機の容量の範囲内なら、一度にどれだけの量を洗濯しても一回の電力は同じだからです。

ただし、洗濯機の許容量以上詰め過ぎると、余計な電力がかかりますので注意が必要です。

スイッチを入れて、「スタート」を押すだけにしていませんか? スピードコースあるいはスピーディモードのようなコースが選べる洗濯機は多いはずです。 標準コースで洗濯するより短時間で終わり、それだけに消費する電力も水も少なく済みます。

普通の汚れならじゅうぶん落ちますが、ひどく汚れている場合はかえって二回洗濯機を回すことになるのでそういう時は標準コースで洗いましょう。

お風呂から洗濯機までホースで繋ぎ、残り湯で洗濯します。 汚れを落とす時は冷水よりお湯の方が落ちやすいので、その意味でも効果的な方法です。汚れも落ち、節水もできて一石二鳥ですね。

最近は乾燥機能まで付いている洗濯乾燥機が出回っていてとても便利です。ですが、消費電力の面から考えるとなるべく利用は避けたいものです。

外に干すことが難しかったりして乾燥機能を使わざるを得ない場合は、例えば総量の一部だけを乾燥機に入れれば、いつも3時間かかる乾燥を2時間に短縮することで節電につながります。

また、乾燥機に短時間だけかけて、ある程度乾いたら取り出し、短時間の部屋干しで済ませるという手もあります。

いかがでしたでしょうか。洗濯機の利用の仕方によっては電気代、水道代双方に影響します。上記の方法を参考に、双方節約してしまいましょう。

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