2016.10.31

微妙ニュアンスが大事!男子が「イラッ」とする、彼女の元カレにまつわる発言・5つ

彼女に元カレがいるのは当然。そんなことは、カレ自身もわかってます。でも、元カレを自慢したり、未練があるように見せるのはいけません。
元カレトークをするときには、微妙なニュアンスでそういうふうに聞こえてしまうので、要注意ですよ。
人知れずカレが傷ついてるかもしれません。

今回は10~20代の男子30人に「元カレトークに嫉妬した話」を聞いてきました。
これを読んで、ムダなケンカの種は取り除きましょう!

1.下の名前で呼んじゃう

「元カレのこと、下の名前とかあだ名で呼んでるとまだ親しそうに聞こえてしまいます。オレも知ってるやつだから仕方ないけど、本音を言うとすげーやだ。」(18歳/高校生)

そうですね。下の名前で呼んでると、まだ親近感があるように感じてしまいますよね。元カレの話をするときは、せめてカレの前だけでも苗字にするといいかもしれません。

元カレが年上だったり、同じ職場だったりしたら、呼び方を「苗字にさん付け」に変えると、きっぱりと関係に線を引くことができます。呼び方ひとつで、自分の気持ち的にも対外的にも印象がずいぶん変わりますね。

2.とにかく楽しそう

「元カレの話をしてるとき、なんか楽しそうなんだよね。他の話してるときより笑顔が多い気がする。笑えるネタとして言ってるつもりなんだろうけど、オレはあんま笑えない。オレの器がちっちゃいのかな……?」(19歳/予備校生)

そりゃ元カレの話を楽しそうにされたら気分よくないですよね。このカレに関しては、我慢しないでちゃんと彼女に「元カレの話はやめてほしい」って言った方が良さそうです。それでも続けるようなら彼女に問題ありです。

3.俺より優れてそう……

「お金持ちとか、イケメンとか、俺より優れてる感じのことを言わないでぇ……。つらい。いじけちゃう」(22歳/調理師)

収入とか顔とか学歴とか分かりやすい指標で元カレと比べられると非常につらいですよね。すぐに変えられることじゃありませんし。
それに、常に上を狙ってそうな感じは男子も敏感に気づくものです。そんなあなたに引いてしまうかもしれませんよ。

4.元カレの「今」を気にする

「昔話なら、どれだけ素晴らしくても我慢できる。ただ、「今どうしてるのかなぁ」とか、今の存在にしないでほしい。途端に脅威に感じるから」(26歳/ライター)

「今どうしてるのかあ」って「会いたいなあ」「気になるなあ」ってことですよね。それでは未練があると思われても仕方ありません。
本当に未練があるとしても、それを今カレの前で言うのは一体何のため? カレに嫉妬させたいから? カレにもっとがんばってほしいから?
どちらにせよあまり得策ではないですね。

5.熱愛だったことをアピる

「浮気から始まったとか、元カレとの恋は激しかった感をアピられても困る。刺激がないとダメなのか? てか、オレに熱い感情はないわけ?」(23歳/流通)

熱愛ってなんでしょうね。地味でフツーの恋が熱くないとは限りません。障害がないと燃えないとか物足りないというのは、愛ではなく、ただの刺激中毒という可能性があります。
本当の意味で愛されたことがないと、なかなか分からない感情ではありますよね。愛って難しい。

おわりに

元カレとの関係はもう過去のこと。きれいな思い出になってるかもしれませんが、それは脳内の妄想話であり現実ではありません。元カレなんか忘れて、今のカレを大切にしましょう。目の前のこと、今あなたの側にいてくれる人が大事です。

また、お互いに「嫌なことは嫌」とはっきり言い合える関係になれるといいですね。
あなたと今のカレがもっと仲良くなれるように祈ってます!(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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