2019.12.18

あなたは「浮気相手」かも?セカンドにされがちな女子の特徴4つ

「自分が彼女だと思っていたら浮気相手だった」「相手は自分のことをキープとしか思っていなかった」…そんな苦い経験をしたことはありますか?一度だけならまだしも、いつもそうだという人は「愛人体質」になっているかもしれません。いつも2番手ばかりになってしまう「愛人体質女子」にはどんな特徴があるのか見てみましょう。
「すぐやらせてくれる子は、キープ用って考えちゃいます。そんなに簡単に口説かれるんだから、俺以外の男にもきっとそうなんだろうなって。だから、本命にはしないですね」(27歳/男性/広告代理店勤務)

いいなと思う相手とすぐにエッチしていませんか?愛人体質女子にいちばん多いのがこのパターン。デートを重ねたり、口説いたりといったイベントをクリアしなくても、あっさりゴールにたどりつけてしまうため、男性にとって「チョロい女」になってしまうようです。また、ほかの男性に対しても同じだろうと思われてしまい、本命の相手として見てくれない可能性も…。本気で好きな相手だからこそ、エッチまでは時間をかけましょう。
「昔、4人と同時に付き合っていたことがあるんだけど、浮気相手のひとりがとにかく俺のことが好きで、デートをドタキャンしても、誕生日を忘れても、すぐに許してくれた。いい子だけどバカだな~と思って、本気にはなれなかった」。(25歳/男性/アパレル勤務)

「二股がばれたとき、浮気相手は俺を責めず、その場に居合わせた本命の彼女を責めて殴ろうとした。こういう子って男にとってホント都合がいいけど、地雷だなと思って結局別れた」。(28歳/男性/コンサルティング)

明らかに彼に非があっても、それを責めずにすぐに許してしまうのは、優しさではなく、ただ甘やかしているだけに過ぎません。何でもかんでも受け入れて甘やかしてくれる女性がモテるというわけではないのです。アメとムチの使いわけができず、アメばかりを与えてしまうのも、愛人体質女子によく見られる傾向です。
「私の妹が、気づくといつも浮気相手になってる。『幸せになりたい』と言う割に、周りの意見を聞かない。何度も同じパターンにはまって悲しんでるのを見ると、呆れる」(24歳/女性/法律事務所勤務)

愛人体質女子にありがちなのが、周りの忠告を聞かないことと、悲劇のヒロインぶること。幸せになりたいという割に、率先して不幸な道を選ぶ傾向にあります。これでは、幸せはどんどん遠くへ行ってしまいますよ。自分を思う周囲の声にきちんと耳を傾けましょう。
「いつかは本命になれるかもとか、本命の彼女と別れて私をいちばんにしてくれるかもとか考えると、自分が浮気相手だと分かっていても別れられない」(22歳/男性/美容師)

「いつかきっと、彼は自分だけを見てくれるはず」…そんな淡い期待を抱いてしまい、ダラダラと関係を続けてしまうのも、愛人体質女子にありがちなパターン。浮気相手から本命に格上げされることが全くないわけではありませんが、実際には少ないようです。それでも、「自分だけは違う」と変にポジティブなのも愛人体質女子の特徴で、その結果、不毛な恋愛に無駄な時間を使い、なかなか幸せになれずにいます。「結局自分は2番手で、彼の本命になれる可能性はない」と見切りをつけることが、幸せへの第一歩になりますよ。
いかがでしょうか?取材で感じたのは、愛人体質女子は、今回紹介した4つの特徴の複数に当てはまるケースが多いということ。「いつも浮気相手になってしまうのが嫌!」と本気で思うなら、まずは、愛人体質女子にありがちなパターンからの脱却を目指しましょう。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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