2019.12.17

付き合うんじゃなかった!一緒にいるとだんだんイライラしてくる男性の特徴・4選

彼のささいな言動に、妙な違和感を覚えることってありませんか?最初のうちは我慢できていても、だんだんと彼といることさえ苦痛になってしまうかも…。
そこで今回は「一緒にいるとだんだんイライラしてくる男性の特徴」について20代女性にリサーチしてみました。
「見た目でしか女子を判断しないバイト先の先輩がいた。『あいつはマジブス』『あの子はおっぱいが大きくていいよな~』とか…。仕事だからしかたなく関わっていたけれど、マジでイライラしました」(22歳/大学生)

「彼氏でもないのに『お前さ~。その服、趣味悪いよ。お前の友達の○○ちゃん見習ったら?』とか言ってくる奴がいた!『いや、お前なんてどうでもいいから適当な服着てるんだよ…』と思わず言いたくなりました」(24歳/経理)

あからさまに女性を見かけで判断する人っていますよね。それこそ彼らにとってみると「かわいいは正義」なのかもしれません。たとえ自分のことを悪く言われていなかったとしても、一緒にいて良い気持ちはしないですよね。
「私が仕事の相談をしたのに『俺も仕事辞めたいんだよね(笑)』『俺もつらい。ていうか俺もっとつらいかも(笑)』と言われたときはさすがにムカついた」(26歳/デザイン関係)

共感してお互いに励まし合えるならいいですが、ただの「会話ドロボー」とは一緒にいられないですよね。仮にお付き合いをしても、だんだん彼と話すのが嫌になってしまうでしょう。
初デートの段階で会話ドロボーの兆候が見られたら、まずはLINEで彼の様子を伺ってみましょう。文面でのやりとりでも「俺もさ~」と自分の話にすり替えられるようであれば、付き合うのはやめておいたほうが良いかもしれません。
「彼氏に『ディズニーランド行こうよ!』って言ったら『俺は苦手だからパス』と言われた…。私は彼と一緒に行きたかったのに…」(21歳/大学生)

どんなことも拒絶されてばかりいたら、イライラを通り越して悲しくなってしまいますよね。そのうち彼のご機嫌ばかりを取るようになってしまう可能性も。お互いを尊重し合えないと、うまくいかなくなるのは当然です。冗談っぽく「たまには私のお願いも聞いてよ~」などと言ってみるのが良いかもしれません。
「ふたりで会った男性が、私にお酒を飲ませようと必死だった。もうその先のことしか考えていない感じにイラッとしました」(25歳/サービス業)

無理やりお酒を飲ませてエッチにもっていきたいという魂胆がみえみえですよね。「私のことそういう目でしか見ていないんだ…」とさっさと帰りたくなってしまうでしょう。どうしてもお酒が飲みたくないときは「風邪気味なので…」などと言って断るようにしましょう。
関わりがほとんどない男性ならスルーしてしまえばいいですが、相手が親密な関係ほど対応にも困ってしまうもの。
はっきり「イヤ」と言わないと気づいてもらえないこともあるので、まずは遠慮せずに思ったことを彼に伝えてみましょう。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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