2019.12.14

うわ、通知数こわっ…。「好きすぎてLINEしまくっちゃう」女子への本音


気になる男子がいる。
好きすぎる。
LINEしたい。

気持ちはわかります。
相手のペースも大事とはいえ、あなたの方から積極的にLINEしたくなるのもしょうがないですし、こういうときに「LINEしちゃダメ。我慢我慢」ということができるほど私も強くありません。
なので、せめてこういう場合にLINEする場合の注意点だけおさえておきましょうね。
そこで今回は、20代男子30人と一緒に「好きすぎる相手にLINEするときに陥ってはいけない『独りよがり』感」について考えてみました。
「返信に困るメッセージはよくないよね。なんか、『私は今日は~しました』みたいなさ。ここはお前のブログかい!みたいなね」(大学生/21歳)

うんうん、投げかける話題があんまりないと、こういうふうに自分のことを話したくなる気持ちもわかります。けど、あくまでLINEはコミュニケーションですので、当然そこはわきまえないとね。
「相手の返信が早すぎると、ビビるし、『俺も早く返さないとダメかな~』ってものすごいプレッシャーになっちゃうよね」(営業/25歳)

そうですね。あなたの「LINEしたすぎる」気持ちは否定しません。だけど、相手のペースも尊重しないとね。返信が来てうれしすぎる気持ちも大事。だけど、だからこそ、返信は、ゆっくりと考えてみませんか?
今度はどんなメッセージを送ったら、相手がうれしいって思ってくれるか、私にドキッとしてくれるか、そんなことを考えながら、ゆっくりのんびり返信を作ってみましょう。
「あっちからLINE送ってくる分にはかまわないけど、あんまりいっぱい送らないで。LINE開いてその子からの未読が7とかだと、ビビるんで……」(フリーター/25歳)

数の力ですね(笑)。
ひとつひとつが長すぎるのももちろん問題だけど、だからってメッセージの数が多くなりすぎるのもそれはそれで圧力です。
「内容面も、サラッとしてるのがいいかな。返信もしやすいしね。自分に対する好意がむき出しになってると、正直重いなって思っちゃうから」(ウェブ系/27歳)

あくまでまだ友達の段階なら、たとえあなたの気持ちがカレにバレちゃってるとしても、普段のLINEはそれをなるべく前面に出さないのが無難かもしれませんね。
そのほうが、相手も気楽に読めますし、気楽に返信できますから。
「返信しなきゃいけないことがたくさんあるメッセージも困る。全部の行が『?』で終わってたりすると、なんだよこれアンケートかよ!ってなりますんで」(大学生/22歳)

1みたいな、返信が思いつかないのも問題。けど逆に、こういう質問攻めのメッセージも困ったものですね。バランスが大事よ。バランスが。
どうでしたか?絶対に叶えたい恋だからこそ、ちょっと自分の心と行動の間にいい感じのブレーキを設けてあげることはとても大事。
気持ちは100%。でも、行動はその50%くらいで、ちょうどいい感じに相手に伝わってくれると思いますよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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