2020.03.21

焦らず対処がコツ。カレに既読スルーされた時に取るべき「最後の一手」

恋する乙女にとって、大好きなカレから送られてくるLINEは特別なチカラを持っているもの。たった一言の「好きだよ」というメッセージが、何気ない日常にハッピーを与えてくれますよね。

だからこそ、カレから既読スルーされたり、届いたメッセージが素っ気ないと「どうしよう」「嫌われたのかも」と頭の中が不安でいっぱいに…。

そこで今回は、カレにメッセージを既読スルーされたときに取るべき「最後の一手」をご紹介します! 20~30代独身男性の本音をチェックして、既読スルー対処法を身につけましょう。
「メッセージを見ただけで返信した気分になってることが多いから、彼女から催促されるとハッとする」(28歳/メーカー)

「彼女には申し訳ないんだけど、新たなメッセージが送られてきて、初めて既読スルーしていたことに気が付くんだよね」(30歳/公務員)

意外と多かったのが、既読してからうっかり返信を忘れたままスルーしてしまったパターン。時間ができたときに返信しようと思っていたら、仕事に追われて放置してしまった…と男性から反省の声が聞こえてきましたよ。コレといった理由もないのに急にカレからの連絡が途絶えてしまったら、「なんで?」「どうして?」と問い詰める前に、サラッと別の話題を振って反応を確かめてみてはいかがですか?
「好きなアニメのスタンプが送られてきて、さすが俺の彼女だなって嬉しくなった」(25歳/IT)

「既読スルーを責められるとゲンナリするけど、癒し系スタンプなら素直に受け止められる」(24歳/金融)

既読スルーされてイラッとしたり不安になったときは、ポチッとスタンプを送って「返信してほしい」というあなたの想いを伝えるのがベスト。男性は「どうして返信くれないの?」「何してたの?」と責められると、返信したくなくなってしまいます。カレの好きなスタンプを送って、連絡を再開させてみましょう。男性は「催促された」と感じることなく、メッセージを返してくれるはずですよ。
「正直LINEでダラダラと連絡を取り合うのが面倒。そんなに用事があるなら、電話してくれたらいいのに」(28歳/建築)

「仕事に追われていると、スマホをチェックする余裕がない。連絡が欲しいときは、留守電とか着信履歴を残してもらえると助かるかな」(25歳/商社)

小まめに連絡をくれる男性も、実は「メールやLINEが苦手」というケースは少なくありません。交際前はすぐに返信してくれたのに、お付き合いがスタートしてから連絡不精になるのは、あなたと付き合うために必死になっていたからです。カレが“釣った魚にエサをやらない”タイプの男性だと分かったら、デートの約束や大切な話があるときは電話するのが一番。休憩や退社時間、帰宅するタイミングをうまく狙ってみて!
「返信を忘れていたことに気が付いたのが、彼女のメッセージが届いてから3日後。何も催促されないのも、悲しいもんだね」(29歳/広告)

「連絡が遅れたくらいで『なんで?』『どうして?』って責められるのも困るけど、放置されるのも悲しい」(26歳/福祉)

返信がないからといってジタバタせず、カレからの返信をじーっと待ち続けるのも1つの恋愛テクニック。男性は何の催促もなく放置されると「どうしよう」「怒っているのかな」と焦りを感じるそうですよ。数日以内にカレから「ごめん。連絡したつもりだった」なんて謝罪メッセージが送られてきたら、意地を張らずに許してあげて。3日以上待ってもカレから何のリアクションもないときは、すぐに他の手段に切り替えましょう。
連絡不精の男性たちは、いつもあなたの笑顔のためにLINEを送っていると言っても過言ではありません。既読スルーされたからといって落ち込んだり怒ったりせず、今回ご紹介した4つの対処法を参考に、カレのペースに合わせてメッセージを送ってみて!(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)

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