2019.12.11

就職活動をきっかけに別れやすい彼氏の特徴

大学生の皆さんの中には、年明けを機にそろそろ就職活動をスタートしようかなと思っているカップルもいるのではないでしょうか。一緒にかんばれる彼がいれば就職活動も心強いですよね。でもこんなカップルは要注意!今回は就活を一緒に乗り越えられない彼の特徴を紹介します。

「彼のプライドがすごく高くて、お互い就職活動がうまくいっていたうちはよかったのですが、私だけ次の選考に進んだり内定がでたりすると彼の機嫌が明らかに悪くなってぎくしゃくしました」(23歳/メーカー)

「私のほうが彼より大きい企業に内定した途端に彼が嫌味を言うようになりました。その器の小ささに嫌気がさして別れました」(24歳/銀行)

本来なら一緒に就職活動をのりきる心強い同志であるべき彼も、プライドが高すぎると要注意。彼もうまくいっていれば問題ないのですが、彼女のほうがうまくいき始めると途端に幼稚な態度になります。彼のプライドを傷つけずに選考結果や内定企業を伝えることが大事です。
「同じ業界を志望していたせいで、説明会も選考スケジュールもなにもかも同じでだんだん疲れてきました。常に一緒で逃れられません。自分だけOBに誘われたり、選考がうまくいくと気まずいです」(25歳/保険)

同じ業界だと、選考スケジュールや受ける企業も似通ってくるのでだんだん息苦しくなってくるときがあります。また、自分は良かったのに彼がダメだったりその逆のパターンも出てきたりと比較しやすい分、窮屈な思いもしてしまいます。
「説明会や面接で知り合った子たちと意気投合して仲良くなりました。でも飲みに行ったり対策を練るためにお茶をしに行くだけで彼氏にいちいち説明しなくてはいけなくてうんざりしました」(25歳/不動産)

「就職活動中はOBや先輩、同じ志望者など意外と出会いが多いです。こちらは真面目に活動をしているのに『浮気だ』とか言われると本当に面倒くさいと思ってしまいます」(25歳/建築)

就職活動中はいろんな人と出会います。もちろん同志ということで意気投合することもあるでしょう。そんな中、ただでさえ嫉妬深く束縛しがちな彼がいると大変。就職活動の一環で人と会っているだけなのに変に勘ぐられて行動を制限されてしまいます。
「私は就職活動をしていたのですが、彼は大学院に行くので就職活動をしていませんでした。私は忙しいのに彼はやたら会おうと言ってきたり、私の志望業界を批判してきたりとケンカが増えました」(23歳/出版)

「彼はやりたいことが見つかるまで就職はしない、と言って就職活動をしませんでした。必死で働いている社会人に会うと彼のことが幼くみえてしまい気持ちも冷めていきました」(25歳/不動産)

彼が就職活動を選択しない場合、その温度差で関係がぎくしゃくしてしまうことがあります。お互いがんばろう!とそれぞれの道を励ましあえる関係なら問題ありませんが、就職活動を批判されたり相手がのんびりしすぎているとやきもきした気持ちで関係にヒビが入ってしまいます。
自分の人生を決めると言っても過言ではない就職活動。必死で頑張っているときに彼との関係でもゴタゴタしたくないですよね。就職活動をする前にお互いの夢や今後を思い切り話し合いましょう。お互いすっきりした状態で就職活動をすることで励ましあえる良い関係は築けるはずです。(夏目英実/ライター)

(ハウコレ編集部)

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