2019.12.07

胸キュンは作り出すもの!同棲後もときめきを持続させるコツとは?

どんなに大好きな彼であっても、一緒に暮らす期間が長くなるにつれて以前のようなときめきは少なくなってくるもの。「仕方ないかなぁ」なんて諦めている女性もいるのではないでしょうか?できることなら、少しでも長くお互いに男女としてドキドキし合っていたいと思うもの。そこで、長年同棲していてもいつまでもラブラブでいるカップルに、そのコツを聞いてみました!
「一緒に住んでいるとデートもマンネリ化しがちで…。デートするときだけは気分を変えようと思って、いつも外で待ち合わせています。人ごみから彼を見つけた瞬間、いつもキュンとして“好きだなぁ”って思う自分に気づいて、改めて好きだなぁって感じます」(20代/同棲3年目/販売)

一緒に住んでいると、家から一緒に出発するためにデートという意識が薄れがち。だからこそ、あえて外で待ち合わせ場所を外でするというのがポイントです。人混みのなかから、自分の大好きな彼を見つけた瞬間、胸がキュンとときめくことも。「やっぱり好きだなぁ」とお互いに思えそうです。
「長く一緒にいると、どうしてもスキンシップが少なくなりがちです。レスぎみになっても軽いスキンシップだけは欠かさないようにしたいなぁと思って、いってきますといってらっしゃいのキスは毎日するようにしています。スキンシップって、間があけばあくほどやりにくくなっちゃうなぁと思うので」(30代/同棲7年目/医療)

長年付き合うほど、どうしてもスキンシップが少なくなりがち。恋愛初期のように、燃えるほどお互いの体を欲することも少なくなるでしょう。だからこそ、日頃から些細なボディタッチは欠かさないことが大切です。「いってらっしゃい」と彼を送るときにキスをすること、また、彼が帰ってきたら「おかえりなさい」とキスで迎えること。そうすることで、スキンシップをはかることが気まずくなることはないでしょう。
「日常生活を繰り返しているだけではメリハリがないので、付き合った日の月記念日を毎月お祝いしています。その日には、お互いに相手にしてほしい服装をしてもらって、ちゃんと愛の言葉を伝えあうという…。やっぱり長年付き合っていても好きっていうのは恥ずかしいなと。毎月愛を確認し合っています」(20代/同棲4年目/IT)

交際日から1年単位でお祝いをするカップルは多いですが、長らくときめき合っているカップルは月ごとにお祝いをします。お祝いといっても、お金をかけるわけではありません。いつもより少し手作りの料理にこだわったり、ふたりでお酒を飲んだり、手紙のやりとりをしたり、愛を伝えあったり…とささやかなことで充分。お互いを改めて大切な存在だと感じることができるでしょう。
「デートもセックスも毎回相手に任せてしまうとマンネリ化しがち。その都度主導権を交代しているので、自分の予想していなかった場所に行ったり、体験できたりします。受身になるのではなく、たまには自分でも主導権を握ること。これって対等な付き合いをするうえで欠かせないんじゃないかなぁ」(30代/同棲5年目/フリーランス)

デートやセックスでどちらか一方が常に主導権を握ってしまうと、片方の思惑通りで進むようになります。主導権は両方が握るもの。いつも片方のやり方では、刺激に欠けるはず。お互いに交代して決めて行くことで、お互いに自分の知らなかった分野に足を運ぶこと、体験できることが増え、キュンとすることができるでしょう。
ときめき不足は、お互いの努力で防ぐことができます。長く付き合うほどにときめきというよりは愛情へと変化していくものですが、恋愛のスパイスを加えるためにも、たまにはドキドキしてみてもいいのではないでしょうか?(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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