2019.12.04

憧れのシチュエーション?!男性がしてみたいと思う壁ドンの種類

壁ドンといえば、女性が一度はされてみたいと思う憧れのシチュエーション。好きな彼や理想の男性にされるところを、つい想像してしまいますよね。では逆に、男性の側はどんな壁ドンをしてみたいと思っているのでしょうか?今回は、男性がしてみたいと思う壁ドンの種類を5つご紹介します。
お互いの自宅などで、部屋に入りドアを閉めてすぐ、壁ドンをするシチュエーション。「待ちきれなかった」「会いたかった」という彼女への気持ちを込めて、そのままキスをする流れに憧れる男性も多いようです。男性はもちろんのこと女性としても、彼の強引さと不意打ちの行為についドキッとしてしまいそうですね。
彼女とケンカして言い合いの最中や、彼女がすねているときなどに、ちょっと怒り気味で壁ドンをするシチュエーション。だけど目的は彼女を怖がらせることではなくて、あくまで仲直りすることです。壁ドンをしたあとは、優しい声のトーンで話しかけたり、場合によってはキスをしたりして、ケンカを中断させます。女性からすれば、うまく話をはぐらかされた気がしますね…。
気の強そうな女性の上司や、普段なにかと突っかかってくる同僚などに、ふたりきりの場面で壁ドンをするシチュエーション。男らしい一面を見せつけて、気の強そうな女性のいつもとは違う表情を引き出すのが目的です。お互いに普段とは違うギャップを感じて、関係性が一気に変化する可能性のあるパターンですね。
普段はまじめそうで、ちょっと素っ気ないような態度をとってくるメガネ女子に、誘惑目的で壁ドンをするシチュエーション。普段はまじめで落ち着いている女性を戸惑わせ、困った顔や怯えた小動物のような表情を引き出すのが目的です。女性の扱いに慣れている男性や、Sっ気の強い男性が好みそうなパターンですね。あえてそういった表情を見せて、逆に彼キュンを狙うのもありかも。
男性が女性に壁ドンをするのではなく、女性の方から男性に壁ドンを仕掛ける「逆壁ドン」のシチュエーション。普段からガツガツした肉食系女子がすると敬遠される可能性もありますが、いつもは大人しめな女性がすれば、思わぬギャップに男性もドキッとしてしまうようです。彼といるときはいつも受け身だという女性は、たまには逆壁ドンで積極的に攻めてみてもいいかもしれませんよ。
男性が憧れる壁ドンも、女性と同様、不意打ちや普段とのギャップがポイントのことが多いようです。これをうまく利用して、お互いにドキドキする壁ドンを体験してみたいものですね。(azaz/ライター)

(ハウコレ編集部)

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