2017.02.14

「まあいいや」はNO!あとで絶対に後悔する恋を逃す行動

「まだまだ若いし~その気になればいつでも彼氏なんてできるはず!」と、恋をないがしろにしている女性はいませんか?もちろん常に頭の中は色恋沙汰でいっぱいというのも問題ですが、自分から恋の幅をせばめていてはちょっともったいないかも…。
そこで今回は「『恋はまあいいや』と思っている女性があとで後悔する行動」について20代女性にリサーチしてみました。

1.仕事にまい進

「『仕事なんかしたくない~』『恋したい~』とか言いながら、ひたすら仕事をしている友人。合コンに誘っても『仕事だから』と断られるので、最近は連絡すらしていません。」(27歳/営業事務)

仕事ばかりに目を向けていると異性との出会いがないどころか、女友達からも距離を置かれてしまいます。責任をもって仕事をすることはもちろん大切ですが、時間は巻き戻せないのも事実です。周囲の結婚ラッシュを横目に見つつ、「あのときもっと恋しておけばよかった…」なんて後悔だけはしないようにご注意を!

2.趣味にどっぷり

「とにかくマンガやアニメが好きすぎて、彼氏も作らずオタク趣味に走っていた。おかげでいま、婚活にすごく苦労しています…。」(28歳/販売)

恋をないがしろにしてしまっている女性は、趣味に時間とお金を投資している場合が非常に多いよう。どうやら「彼氏は裏切るけれど、趣味は裏切らない」という気持ちが心のどこかにあるみたい。でも趣味と恋のバランスを上手にとれば、毎日がもっと充実したものになるかも。ほんの少しだけでも良いので、趣味にかける情熱を恋愛にも向けてみましょう。

3.ひとりが何よりも大好き

「ひとりカフェやひとり映画、ひとり焼肉も全然余裕です。むしろ『サラダの取り分けが~』とか文句言われなくて済むし、楽しいですよ!」(26歳/受付)

いまやおひとり○○も定番となってきている世の中。むしろ「男性と行くほうが気を遣って面倒くさい」なんて思っている女性もいるのでは?でも男性との関わりを避け続けてしまうと、恋をするハードルはどんどん高くなってしまいます。いざ結婚をしたくなったときにコミュニケーションの取り方がわからないのでは大変ですよ。たまには合コンや飲み会に参加したほうが、恋愛への気持ちも上がってくるかも。

4.男性への偏見を持っている

「男性ってデートしたいっていうより、ただエッチしたいだけでしょ?私はそういうことに利用されたくないので、はじめから恋愛に興味ないですね。」(21歳/大学生)

「男性=ヤりたいだけ」のような偏見が強いと、恋も遠ざかってしまいがち。たしかにチャラい男性も世の中には存在しますが、紳士的な人だってたくさんいるはず。こればかりは1対1で向き合ってみないとわからないものですよね。相手を先入観で判断する前に、まずは日中にデートをしてみるのが良いでしょう。男性であれ女性であれ、ひとりで生活するのはそれなりに大変なもの。いざ相手を見つけるときに選択肢が狭まっていると後悔してしまいますよ。

おわりに

最初から「恋なんかしない!」と決めつけるのではなく、まずは友達と遊ぶ感覚で男性とコミュニケーションをはかるのが大事!
「意外と恋も悪くないんだな」と思える日が来るかもしれませんよ。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(横田彩夏/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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