2019.12.04

それ俺に言われても…彼に嫌われやすい「たられば」ワード

ついつい「~していたら」「~だったら」なんて彼の前で言ってしまっていませんか?
その発言は、時に彼のプライドを傷つけてしまうことにもなりかねないので、自分の発言を見直してみましょう。特に、こんな発言には要注意です。

【「~してくれたら良かったのに」】
彼の行動に不満が生まれたときに、つい出てしまいがちな言葉です。
「あのとき手伝ってくれたら良かったのに」
「〇〇って言ってくれたら良かったのに」
過去の不満を今になって言われても、男性はただイラっとしてしまうでしょう。
「今さら言われても…」
「何でそのときに言ってくれないんだよ」
と、困惑させてしまうので、不安が生まれた時点でしっかり意見を伝えた方が良いでしょう。
「あなたがもっと優しい人だったら…」
「あなたがもっと気の利く人だったら…」
など、彼の人格をさげすむような態度や言葉は、男性のプライドを傷つけてしまいます。
彼は自信を無くすでしょうし、言われ続ければ「自分は付き合う価値がない」と、あなたのもとから去ろうと考えてしまうかも。
直して欲しいところがあるなら、ストレートに話し合ったほうが良いでしょう。
「もっとお金があったら遊びに行けるのに…」
「もっとお金があったら旅行行けたのに…」
と、お金がないことに関するたらればワードもタブーです。
「お金がないと一緒にいても楽しくないのかな」「自分にはあまり価値がないのかも」と、彼は落ち込んでしまいます。
同じ言葉でもポジティブに発言の仕方を変えてみましょう。
「お金貯めていつか旅行に行こうね」
と言われれば、一緒に頑張ろうとお互いに活力が湧くはずです。
自分をさげすむパターンもまた、彼を困らせてしまいます。
女の子は、彼にずっと好きでいてもらいたいですし、できるだけかわいくあろうと努力する方も多いと思います。
たとえば彼が芸能人の女の子を「かわいい」と言ったりすれば、自分と比較してなんとなく悲しくなったり、やきもちを焼いてしまうこともあるでしょう。
でも、そんなときにネガティブ発言をしてはいけません。
「私だってもう少しかわいく生まれてれば…」
「私だって○○ちゃんみたいな環境だったら…」
人をうらやましく思って妬む姿は、男性にとって「面倒くさい女」の対象になってしまいます。
男性にとって「たらればワード」は、グチを言っている嫌な印象として受け取られてしまうようですね。
「たられば話」は、女の子同士ならではの共感心理から来ています。
男性は未来の前向きな話を求めているので、ポジティブワードを意識して会話に取り入れてみましょう!(あやか/ライター)

(ハウコレ編集部)

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