2019.12.03

「貯金?ゼロだよ☆」男性がアイドルオタの彼女に言われてドン引きしたこと

アイドルが好きすぎて、「私の日常はアイドルで回っている!」「彼氏はいるけれどアイドルも同じくらい大切」なんて考えている女性はいませんか?でもその気持ちが彼に理解してもらえるとは限りません。
そこで今回は「アイドルオタの彼女に言われてドン引きしたこと」について20代男性にリサーチしてみました。
「付き合っている彼女から『私たちに子どもが生まれたらジャニーズに入れようね』と言われた…。本気か冗談かは知らないけれど、アイドルってそう簡単になれるもんじゃないんだよ。子どもまで巻き込もうとするなんてマジ勘弁してほしい…。」(27歳/営業)

もしかしたら「子どもがアイドルになったら大好きな○○君とも関係者になれるはず…」とひそかに考えている人もいるかもしれません。でも彼からしてみると「そんな非現実的なことばかり言うのはやめてほしい!」と思ってしまうようです。彼にウンザリされないためにも、何でもアイドルに結びつけようとするのはやめるべきでしょう。
「応援しているアイドルのコンサート時期になると、北海道から九州までどこまでも飛んでいく彼女。いまはお互い独身だし別にいいかなと思っていたんだけど、この前彼女から『私は結婚しても遠征するから』と言われてしまった。それってまさか俺の金で…?考えただけで恐ろしくなりましたね。」(25歳/損保)

年に1、2回、息抜きとしてコンサートに行くぶんにはアリでしょう。しかし付き合っている段階から「結婚しても毎回遠征する!」宣言をされてしまうと、彼もふたりの将来について考え直してしまうかも…。必要に応じて臨機応変に動けるスタンスを見せたほうが、彼もあなたとの将来を考えてくれるはずですよ。
「付き合って3年経つ彼女に『私まだ○○君(アイドル)と結婚したいんだよね~』と言われたときはビックリした。そんなの無理に決まってるじゃん!」(26歳/IT)

私たちだって付き合っている彼から「俺、女性アイドルと結婚する気でいるんだ…ヘヘッ」なんて言われたらドン引きしてしまいますよね。それと同様に男性陣も「いやいや…。いつまで夢見てんだよ…」と思ってしまうそうですよ。アイドルとの架空の恋愛話は、同じアイドルオタク仲間と話しているのがちょうど良いのかも。
「たまたまボーナスの時期だったので、彼女と貯金について話してたんだよね。そしたら『私貯金ゼロだよ!全部アイドルにつぎ込んだ!』と衝撃の一言が…。そんな計画性のない子とは一緒にいられないよ!」(28歳/商社)

本気でアイドルを追っかけたら、かなりお金もかかるもの。でもそのことを正直に彼に伝えてしまったら、浪費家と思われること間違いナシ。もし彼との結婚を真剣に考えているのであれば、いまからでもお金の使い方を考えるべきかも。たとえば「アイドルに使うお金は月にいくらまで!」などと決めておくだけでも、彼への印象は良くなるはずです。
アイドルへの愛をわかってくれる男性もいれば、全く理解不能という人もいます。
「アイドルの話をしていたら彼に振られてしまった…」なんてことにならないように、くれぐれも注意しましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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