2019.11.30

付き合いはじめに受け身でいるのは損?女子から攻めるメリット

めでたく恋人同士になった大好きな彼と、付き合いはじめて2週間記念日。これくらいの時期は、相手の知らない部分を見て驚いたり互いに様子見をしたり、付き合い方を模索していく時期でもありますよね。

男らしい人が好みであれば「相手にリードして欲しい! 」という方も多いと思いますが、実は自分から攻めていくほうがメリットがあることをご存知でしょうか?そこで今回は、その意外な理由と、上手な攻め方についてご紹介していきましょう。

●草食系男子の場合は、自然消滅防止策に!

付き合いはじめた彼氏は草食系。そんな場合はとくに注意が必要です。付き合いはじめに会う回数が少なかったり、一向に進展しなかったりといった理由でなんとなく疎遠になった結果、自然消滅となりかねないからです。

彼が草食系男子というのであれば、リードしてくれることを期待するのはあきらめて、さっさと自分主導で付き合いを深めていくほうが堅実。まずは自分からアクションを起こしてみましょう。

「せめて大切なことは彼発信で…」というのであれば、言わせる、誘わせる方向へさりげなく誘導してあげるのもひとつの手です。彼が行動を起こせないようなら、そのきっかけを作ってあげましょう。

●なんでも彼任せにしない優しさアピール!

控えめな子と何もしない子は違います。控えめな子とは、自分のやり方をガンガン押しつけたりしない、付き合っている相手のこともちゃんと考えて行動できる女子のこと。そして、何もしない子というのは、付き合うというふたりに関することをすべて相手に丸投げしてしまう、責任感がない女子のこと。

お付き合いの最初は互いにわからないことも多く、相手に提案したり関係を深めたりするアクションを起こしたりするのは、とても勇気のいることです。ですので、それを彼ひとりに押し付けるのは、ちょっとかわいそうだと思いませんか?

相手の出方を待つだけでなく、自分から考えて行動すれば、「しっかりしているな、優しいな」と思ってもらえるはず!「これはどうする?どう思う?」と尋ねてあげるだけでも、彼が頑張りやすい雰囲気を作ることができるので、できることから提案してみましょう。

●ふたりのルールを自分寄りに決められる!

付き合っていくうえで、ルール作りって肝心ですよね。連絡やデートの頻度はどのくらいか、異性の友達と遊ぶのはOKかNGか。ふたりの価値観のすり合わせをした結果でなんとなく決まっていくことが多いルールも、最初に自分がリードすることで自分好みの内容に決めやすいです。

相手の意見も聞く姿勢を見せながら、「これについてはこう思うんだけど、どう思う?」とまず自分の意見を述べれば優位に立てる可能性大!ただし、一方的に決めるのが必ずしもお互いにとって良いわけではないので、ここは注意しておきましょう。 

●自分を早めに出して、付き合いやすい環境に!

付き合って2週間というと、ふたりの関係はまだまだ不安定な状態です。そのため今後どういった形で付き合っていくかは、この時期に決まるといっても過言ではありません。どうせばれてしまうことですから、早めに自分を出すのが◎。自分から付き合いやすい環境を作っていきましょう。

●おわりに

付き合いはじめは、これからのふたりの関係を決める大切な時期です。せっかくつかんだチャンスをみすみす逃してしまわぬよう、上手に攻めて長く深い素敵な関係を作っていってくださいね。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)
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