2017.03.02

またケンカをしないために!仲直りをした後にすべき約束ごとって?

「彼と仲良くしたいのに、またケンカしてしまった。」というケンカの多いカップルは要チェック!ケンカの少ないカップルは、ケンカを繰り返さないため約束ごとを決めているカップルが多いのです。再び同じ理由でケンカをしないために、仲直りをした後にすべき約束ごとをご紹介します。

「イライラしたら距離をとろう」

イライラしているときは、感情的になってしまいどうしても態度や口調がきつくなってしまいます。それが発端でケンカに発展してしまう場合もあるので、イライラしてきたときには、冷静になる時間と距離をとるようにしましょう。冷静になれば、きつい言い方でなく穏やかに話すことができるので、話し合いで解決することができます。付き合っていると相手に対してイライラしてしまうことがあるのは当然のこと。相手に穏やかな態度で接するというのがケンカを回避するポイントです。

「自分の時間を大切にしよう」

彼とべったり一緒にいると彼に依存していまい、彼のすべてを自分が知っておきたいという気持ちになってきます。自分の時間を持ち、趣味や習い事などで生活を充実させている人は相手へ依存することが少なく良好な関係を保てている人が多いです。無趣味だったり物事への関心がなかったりという人は相手に依存しがち。自分の生活が充実していれば、気持ちに余裕ができ、イライラすることも減るのでケンカ自体が少なくなるでしょう。

「思ったことは口に出そう」

不満に思ったことがあっても、ケンカを避けるために我慢してしまってその気持ちが積もり積もって時間がたって爆発してしまっては、意味がありません。後から言われても相手は覚えていないことも多く、どうしてそのとき言わないんだと相手にもイライラさせてしまうことになるので、思っていることは我慢せずにその場できちんと伝えるということはとても大切なことなのです。

「外食デートをしよう!」

好きなものを食べているとき、気持ちが満たされて幸せな気分になれますよね。幸せな気持ちとイライラした気持ちは正反対のもの。月に一度でもいいので、お互いの好きなものを食べるデートをして、普段気になることやなおしてほしいところなどの話をしましょう。甘いものが好きなふたりならスイーツデート、がっつり系のふたりなら焼肉デートなど、食事をしながらなら、イライラすることなく穏やかな気持ちで話せるはずです。その中で改善方法などを見つければ、ケンカを防ぐことができるでしょう。

約束ごとを決めてケンカを防ぐ!

ケンカを繰り返さないために、ひとつでもいいのでふたりの約束ごとを決めておけば、ケンカの回数も減りますよ。仲良く過ごす時間が増えるとさらにたのしいときを過ごせるでしょう。(five/ライター)

(ハウコレ編集部)

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