2019.11.27

「別れるんじゃなかった…」元カレと寄りを戻したいときのSNSの使い方!

こんにちは、コラムニストの愛子です!

勢いで別れてしまったけど、本当は元カレが今でも大好き。寄りを戻したいと悩んでいる女性は多いのではないでしょうか。

そんな過去の恋愛を引きずる女性たちに朗報です。もしまだ、SNS上での繋がりが残っているなら、元カレにアピールする方法はたくさんあります。今回は、SNSを駆使して、元カレと寄りを戻す方法をご紹介します。

1.SNSの投稿を控える

「SNSの投稿が多いと、元カノの近況がわかるからあんまり気にならなくなる。でもぜんぜんSNS投稿しない子だと、別れてからの状況がわからないから、『最近どうしているのかな?』と気になるな」(25歳/男性/飲食関係) 元カレに見てほしくて、別れた途端にSNSの投稿を増やす女性も多いですが、それは逆効果のようです。元カノがどうしているかがわからないほうが、男性は気になるのだとか。元カレへの未練を、好きな曲の歌詞を引用してSNSで伝えるのもNG。あなたがまだカレに夢中だということがわかれば、カレは気持ちに余裕が持てるので、今すぐ寄りを戻したいとは思わないのだそうです。元カレに気にしてほしいのなら、あえてSNSの投稿は控えてみてください。

2.プロフィール写真を変える

「プロフィール写真が可愛くなっていると、別れるんじゃなかったと思うことがある。LINEやSNSでのつながりが残っているなら効果的なんじゃない?」(29歳/男性/金融)

会わずに、しかも自分の近況も知らせることなく、存在だけをアピールするなら、LINEのアイコンやSNSのプロフィール写真を盛れているものに変えてみるといいのではないでしょうか。美人に見えるけど、ナルシストっぽくないものがいいと思います。自撮り写真より、人に撮ってもらった、写りが良くナチュラルな写真がおすすめ。キレイになったあなたを見て元カレは、別れなきゃよかったかな?と後悔してくれるかもしれません。

3.たまに友達にタグ付けしてもらう

「たまに元カノが友達にタグ付けされていると、名前が出てくるし元カノのことを思い出す。気になって元カノのページに飛んでもぜんぜん投稿されてなくて、もっと知りたいのになんだか欲求不満みたいになることもあるよ。そうするとどんどん会いたくなるんだよね」(22歳/男性/大学生)

カレが忙しいと、なかなかあなたの存在を思い出す機会がないかもしれません。たまにはSNS上に名前を出して、カレの気を引いてみましょう。久々に目にするあなたの名前に、カレは少なからず懐かしさを覚えるのではないでしょうか。でもポイントは、自分で投稿するのではなく友達にタグ付けしてもらうこと。あなたの近況を探ろうと、ページを開いたのにぜんぜん近況が投稿されていなければ、カレのあなたへの興味が増すばかり……。だからといってタグ付けも頻繁すぎると飽きられてしまうのでNG。たまにしてもらうようにしましょう。

4.就職や昇進のお知らせを投稿する

「元カノが活躍していると知ったり、頑張っている姿を見たりすると、やっぱり気になる。イイ女だったなとか思っちゃう」(29歳/男性/不動産)

元カレの気を引くためにも、SNSへの投稿は控えたほうがいいですが、たまに就職や昇進のお知らせを投稿するのはアリ。輝いている姿を見せて、惜しい女を逃したと思ってもらいましょう。しかし、あまりにもあなたの実績がすごすぎると、男性は引け目を感じて寄りを戻したいとは思わないこともあるそうですから、気を付けてくださいね。報告内容はカレと付き合っているときからあなたが頑張っていることにしましょう。それならカレも、「おめでとう」と連絡をしやすいはずですから、おすすめです。

おわりに

プライベートなことはわからないのに、あなたの顔や名前だけがチラチラとカレの目に入るというのが理想的。ぜひ試してみてください!(愛子/ライター)

(ハウコレ編集部)

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