2017.03.06

「好きです」より萌える!?彼がドキドキする告白の仕方

女子からの告白。ただ思いを伝えるだけでなく、彼の心に響くものがいいし、さらに言えば、彼も同じく「好き」と感じて欲しいですよね。「好きです」とストレートに伝えるのもいいですが、成就率の高い告白の仕方をしたいと思うのが乙女心です。そこで男性に、これまで、どんな告白にドキドキしたのかを聞いてみました!好きな人に告白を考えている子は要チェックです!

■「ごめん、好きになっちゃったかも…」

「元カノのことを引きずり、女友達に相談していたときのこと。元カノとの復縁を応援してくれていた女友達に“ごめん、好きになっちゃったかも…“と言われた。びっくりしたけど、そのあいまいな伝え方にキュンとして、女として意識してみるようになった。今その子と付き合い始めて半年です!」(20代/学生)

「ごめん」という謝罪と「好きになっちゃったかも」というあいまいさがヤキモキする告白の言葉。長年の間友情関係を築いてきた相手なだけに、せつなくいじらしい気持ちがしますね。友情関係を壊したくない、でも好きになってしまったという女性は、この台詞で伝えてみてはいかがでしょうか?

■「好きになってもいいかな?」

「学生時代に、何回か告白したことがあったけどフラれていた子と、社会人になってから会うことに。何回か飲んだあと、“今さらって思うかもしれないけど…好きになってもいいかな?”って言われた。思わず“いいとも!”って答えましたね。めちゃめちゃ嬉しかった」(20代/商社)

告白をしているようにみせかけて、相手に判断をゆだねているのが「好きになってもいいかな?」という問いかけ。「いいよ」以外の返答が見つからないところもポイントです。男性はふとした瞬間の問いかけに弱いもの。「好きになってもいい?」という愛らしさにキュンキュンすること間違いなしです。

■何も言わずにバックハグ

「価値観が合わなくて、元カノと話し合いの末に別れた。それから2年経って、お互いに付き合っている人もいないし会うことに。ふたりとも大人になったせいかすげー盛り上がって。告白しようかなぁと迷っているときに、帰り道で後ろからハグされた。正直、昔付き合っていたときよりときめきました。(笑)」(20代/IT)

スキンシップに男性は弱いもの。まして、後ろから抱きつかれて嫌な男性はほとんどいません。言葉で伝えるのが難しければ、もどかしく後ろからそっとハグをするのも、気持ちを伝える手段としては正解です。男性だって、ふとした瞬間のモテ仕草に弱いのです。

■口の動きだけで「す・き」

「仲間内で飲んでるとき、向かい斜めの遠くの席に座ってた女友達とふと目が合って。気のせいかな~って思ってたら3回くらいまた目が合って。なんだろう?と思ってたら、じっと目をみて“す・き”って口の動きされた。すげードキドキした」(20代/学生)

みんながいる前で、こっそり伝える「すき」は、たとえ恋愛慣れをしている男性であってもドキドキします。本当に「す・き」って言ってるのかな?という微妙なラインなところもいいですね。ほろ酔い加減のときにぜひトライしてみましょう。

おわりに

聞いているだけでキュンキュンしてしまうようなエピソードの数々。ストレートに「好きです」と伝えるのもいいですが、ときには変化球で「好き」を伝え、彼をときめかせてみるのもいいかもしれませんね。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)
(新部宏美/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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