2017.03.14

男子が「彼女、頑張ってくれてるな」と愛情を実感する瞬間

男子が嫌いなのは、「彼女自身のマンネリ」。
ようは、彼女に頑張りが消えちゃうと、魅力的じゃなくなるってよりも「俺に対する気持ちが減ってきたのかな……」って心配になるわけですね。だって、好きな人だったら、その人からもっと好きになってもらおうって頑張るのが普通ですから。
そこで今回は、20代男子30人に「『彼女の頑張り』を感じてうれしい瞬間」について聞いてみました。

1.髪型の好みとかを聞いてくれる

「地味にうれしいのが、美容室行くときとかに必ず、俺の意見を参考にしてくれることかな。髪染めるときでも、ちょっと切るときでも、『今回はこんな感じにしようと思うんだけど、どう?』って聞いてくれると、ちゃんと俺好みにしようとしてくれてるんだって思えるので」(大学生/23才)

髪型って、かなり重要なパーツですので、男子はこれを自分に構わず変更されると「俺の意見はどうでもいいのか…」みたいな気持ちになっちゃうそうです。髪型変えるのって、ちょっとした整形くらいのイメチェン効果がありますもんね。これをカレの意見を何も聞かずに変えちゃうのは、ちょっとショックなんでしょう。

2.デートに新しい服とかを投入してくる

「たまに、彼女が見たことない新しい服をデートに着てくると、なんかうれしい。『もっとかわいいって思われたい!』って伝わるし、デートに対するそういうたゆまぬ努力って、大事だよね」(ウェブ系/26才)

ふむふむ。これまたファッション系。外見ってやっぱり大事ですからね、なんだかんだ。
たしかに、付き合ってるとだんだん、「そういえばこの服前も着てたな……」と、いくら服装に興味がないことの多い男子であっても、気づいてしまいます。あとは、下着を新調するのも、見た目のマンネリ化を防ぐためには超重要ですね!

3.LINEとか手抜きしない

「付き合ってみると、一気にLINEとか連絡がテキトーになったりすると、なんかさみしいよね。付き合ったら、ますますLINEがラブラブになったりした方が当然うれしいもん」(大学院生/24才)

普段の連絡とか、そういう些細なところでも、手抜きは禁物。むしろ、こういう何気ないところに「飽きてきた感」が出てしまいがちです。あなた自身はそういうつもりがなくて、ただただステディになったから無理に頑張る必要がなくなったってだけでも、余計な誤解を与えてしまわないように、最低限、「好きな人に対するLINE」という感じは保ちましょう。

4.「彼氏のため」を続けてる

「料理教室に通ってみたり、そういう継続的な頑張りって、すごくうれしい。ずっと先のことまで考えて地道に頑張り続けてるところが素敵だから」(アパレル/25才)

こういうのって、続けてる間ずっと、「あなたのためです」っていうアピールになるからいいですよね。まあ、だから仮につまんなかったときにめちゃくちゃやめにくいんですけどね……。そういうときは、代わりに別のことを始めてみたりとかして、常に何かしら、恋人のための努力を続けておくことって、大事かもしれません。料理教室みたいに大したものじゃなくても、継続的にプチダイエットしてみたり、そういうのでもいいですし、いっそ、嘘でもいいからなんかやってるって言えばいいんじゃないでしょうか(笑)。

おわりに

どうでしたか?「ずっと好きだから大丈夫だよ」って、自分の気持ちがゆらがないことに自信がある人ほど、カレに対する気持ちに変わりがないことを伝える努力に欠けてる気がします。気持ちって、行動にしないと伝わらないことがとても多いので、せっかく冷めない愛情があるんだったら、それを形にしてあげることがベストですね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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