2019.11.19

何回すれ違ったら済むの…?彼氏とケンカばかりする女子の特徴

大好きな彼と、できればケンカなんてしたくないもの。でも気がつけば常に彼と言い争いということはありませんか。今回は、なぜか付き合った人とケンカばかりしてしまう女子の特徴を紹介します。
「基本的に自分が正しいと思っていて、相手にもわかってほしい!と考えを押し付けようとしてしまいます。それでいつもケンカになります」(22歳/院生)

「『〇〇であるべき!』『〇〇するべき!』という思いが強すぎる彼女がいたんですけど、やっぱりケンカばかりでした。最終的には別れました」(28歳/経営)

「自分が正しいことをしている!あなたは悪いことをしているという態度で話をしてくる子とは必ずケンカになります。さらにそういう子は自分が正しいと思っている分、絶対に折れません。無駄な言い争いになります」(25歳/制作)

正義感が強いのはいいことなのですが、自分の正義感を相手におしつけて相手を説得させようとするのはやめましょう。人によって「すべき」と思うことは異なります。それを無理に要求すると、相手もムキになりますし、その姿を見てあなたもますますムキになってしまうでしょう。結果、終わらないケンカにってしまうのです。
「あいまいにしとけばいいんでしょうけど、『それってどういう意味?』『じゃあ、もう嫌いってこと?』とはっきりしないことにイライラしてケンカをしてしまいます」(28歳/研究)

「ケンカをすると、どっちが悪い・悪くないの争いになっていつも泥沼になります。いい加減疲れました」(28歳/マスコミ)

「ケンカをすると『〇〇くんが間違っているから謝って』とどちらがいいか悪いかはっきりさせようとしてくる子がいます。自分だってひどいこと言ったのになんで!?と思ってしまいます」(24歳/開発)

ケンカをして「どちらが正しいか・間違っているか」「いいか・悪いか」と白黒つけようとすればするほど仲直りはできなくなります。だいたいのケンカは、双方に少なからず原因があることが多いもの。どちらが正しいか結果を出すためにケンカをするのはやめましょう。「とりあえず、結論については後から考えよう」と一呼吸おくのも大人の付き合いのひとつです。
「頭の回転が早い子は、ケンカをするとものすごい早口でわめいてくるので嫌気がさしてきます」(26歳/サービス)

「お互い考える隙もなく、一方的に話してくるような女子とはケンカをすると地獄を見る」(25歳/教育)

頭の回転が早いと、思っていることが次々と出てきて相手を追い込んでしまうように話してしまいます。相手も自分も一呼吸おくことを大切にしましょう。思っていることを全て口に出して畳み掛けるように彼を責めるのNGです。それでは相手も解決の姿勢を感じられませんから、ケンカが長引いても当然でしょうね。
「負けず嫌いな子と付き合うと何かとケンカになります。いちいちいろんなことに突っ込んできては勝手に怒り始めます」(25歳/法律)

「元カノが絶対に自分から謝らない子でした。ケンカをしても僕から謝るようにしていたんですけど、だんだんおかしいなと思い始めて結局ケンカして別れました。負けず嫌いな子は苦手です」(27歳/建築)

相手に負けたくないという鼻息の荒さは、付き合っている彼氏ともケンカの元になってしまっています。彼氏との関係や他の人間関係でも、勝った負けた、と思うのは少し控えるようにしましょう。
ケンカばかりしてしまえば、どんなに気の合う彼からも「もう無理」と言われかねません。ケンカになりそうだなと思ったら少し冷静になれるように、日頃から意識してみてくださいね。(夏目英実/ライター)

(ハウコレ編集部)
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