2017.03.30

イタイ女判定!男からも女からも見下される「ダサ女」脱出法

精いっぱいのお洒落をしているつもりなのに、どこか垢抜けない…。女の子らしい格好をしていてもなんとなく野暮ったいファッションになっている女性もいるのではないでしょうか?ダサめのファッションでいると、男性からモテないだけでなく「なんかイタい女」認定され、見下されることも。いったいどうしてダサくなってしまうのでしょうか?ここではダサ女を脱出する方法をご紹介します。

■大きめのサイズの服を着ない

あか抜けない女性は、体型を隠そうとして、どうしてもサイズの合っていないだぼっとした服を選びがちです。お腹の隠れるチュニックや袖やウエストがだぼだぼのニット。大きめの服は女性をオバサンぽく見せてしまいます。男性は肉感的な女性を好むので、少々布にあまりが少なくても、腕やウエストなどがぴったりしているサイズのものを選ぶのがベター。だぼだぼのカーディガンやチュニックは野暮ったい格好に見えてしまうので避けましょう。ふわっとしたシルエットのものにはピタッとしたものを合わせるなど、バランスにも気を配りましょう。

■シュシュで髪をまとめるのはお家だけにして!

シュシュが流行っていたのは、もう7年くらい前の話。シュシュでひとまとめに髪の毛をくくるのは、手抜きをしている感満載です。面倒くさければ「くるりんぱ」など簡単にアレンジできる髪形を心がけましょう。また、いつの時代の男性もさらさらヘアには弱いもの。毎日入浴後に髪の毛のブローをきちんとしていれば、清潔感をアピールすることができます。髪の毛をしっかり乾かして寝るという基本的なことから頑張りましょう。そして、せっかくケアした髪の毛は巻いたりハーフアップにしたりしておろしていると可愛さもアップします。

■ストラップパンプスを履かない

ヒールの高いパンプスなら、ストラップも「足首が細く見える」効果がありますが、「パンプスだけどストラップがあると楽だから」と履いているのなら、ダサ認定されているかも。中高生なら可愛らしいかもしれませんが、大人の女に近づいている年齢でヒールの低いストラップパンプスを履くのは、あか抜けない印象に繋がります。おばさんっぽい足元に見えてしまうので、ストラップのない、ヒールの高さもキレイなパンプスがオススメ。また、最近はスニーカーもブームなので、いっそのことスニーカーやスリッポンでカジュアルなコーディネートにするのも良いかも。お洒落は足元から!実は意外と見られています。

■レースやリボンを盛りすぎない

女の子らしさを心がけると、ついレースやフリル、リボンなどに目を向けてしまう人もいるでしょう。盛りに盛ったレースやりぼんは、幼女でもない限り、「イタい」と思われてしまいます。女の子らしさをアピールしたいのなら、ピンクや水色などの色をポイントに取り入れたり、小物やアクセサリーなどで勝負するようにしましょう。頭にリボンモチーフのものをつけるのも控えたほうがベター。女性らしさはシンプルな部分に出るものです。

おわりに

ちょっとの変化であか抜けない「ダサ女」から、あか抜ける「イイ女」へと変化します。今までのファッションが幼かったり、自分に似合っていないものだったりする場合は、一度見直してみるといいかもしれませんね。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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