2019.11.17

「好き」より「嫌いじゃない」が大事!?結婚に関する重要なポイント3選

幸せな恋愛のゴールのひとつ「結婚」。そこに行きつくまでには、色んなステップを踏まなければいけないのは、ご存知の通り。そのステップを踏んでいく中で、自分が選んだ選択が正しいかどうか不安になることも、きっと出てくるはずです。付き合って長く、マンネリ化してしまった彼とこのまま結婚してしまってもいいのか、悩んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。今回は、知っておくことで自分の判断に自信がもてる結婚に関する重要ポイントを3つ紹介します。
ここでいう「嫌いじゃない人」とは、ドキドキやキュンキュンといったときめきがない相手のこと。「好き」なのかはわからなくなってしまったけど、でも、「嫌いじゃない」相手のことを指します。結婚するとなると、重要なのは「好き」なのか、それとも他のことなのか、悩んでいるあなたへ。筆者が考える結婚への重要ポイントはこちらです

1.結婚相手は「5つのポイント」で考えよう
最終的に結婚する人かどうかの決め手となるポイントは5つだと思います。多いように感じたかもしれませんが、一生のことですからね。まずは、性格。次にルックス。本当は、この項目を入れようか迷いましたがいれました。好みかどうかよりも、生理的に許容範囲かどうかがポイントです。その次に価値観です。金銭的、味覚などの価値観が合うかどうかは、長くともに人生に大きく関わってくるはずです。いやらしい話、収入も大事です。顔がよくても、お金がない男は嫌ですよね。一緒に生活するわけですから、あなたの働き方・ライフプランとも関わってくることです。最後にトーク力。何も爆笑を起こせる人である必要はありませんが、話しいてつまらないと感じるのはNG。会話がない夫婦なんて、すぐに破たんします。もちろん人によっては、この5角形の理想バランスは様々ですが、ぜひ、男を見る時に指標として頭に入れておきましょう。

2.「好きかどうか」より「嫌いじゃないか」
どれくらい好きで結婚するべきか?つき合っている状況から、結婚という大きなステップへ行く判断は、正直難しいものです。つき合っている以上、「好き」な気持ちは当然あるでしょう。ただ、つき合っている年数によって、二人の気持ちの鮮度は落ちてくるものです。好きな気持ちだけで結婚を判断するというよりは、嫌な所がどのくらいあって、許せる範囲かどうか?という視点で判断するほうが、きっとうまくいくと思います。
極端ですが、「すごく好きなんだけど、○○だけはとても嫌い」より、「普通に好きで、嫌なところは、それと言って特にない」ほうが、きっとうまくいくはずです。

3.言葉よりも行動
告白がないまま、現在つきあっている。そんなカップル結構います。「これって、どうなの?」と女性サイドとして悪くとらえる人もいるかと思いますが、別に悲観することはないです。また、「好き」と普段言い合うことがほとんどないカップルも大勢います。でも、言葉じゃなく行動で示していれば、問題ないと思います。男として、言うタイミングの逃したり、照れもあって「いまさら言えない」と考えてしまったりするのが本音です。気持ちはあるんです。女性としては、ちょっと気になる部分もあるでしょうけど、そこは、あなたの器の大きさで許してあげてください。ただ、行動が伴ってなかったら、それは強く指摘してあげてください。
ここまでのポイントを経て、彼がポイントを満たせていることが確認できたところで、最終チェックをしましょう。それは、自分にとって必要な存在かどうか確かめることです。
そのためにはまず、彼から少し離れてみましょう。いつもより遠くに位置付けることで、彼の存在を当たり前にしない環境を作ってみましょう。長く居ると、彼がいて当たり前で、日ごろの感謝の気持ちも忘れがち。キュンとすることもなくなるので、つい「好き」から「嫌いじゃない」と認識してしまうんです。もし、少し離れてみて、やっぱり彼がいないとだめだと気づけば、それはあなたが彼を必要としている証拠です。ドキドキやキュンとは違う「好き」の気持ちを再認識できるはずですよ。
マメ知識を紹介させてもらいました。「好きだけじゃ結婚できないよ」とよく言われますが、本当にそうなんですよね。結婚に関する優先順位って人それぞれなんです。あなたが求める結婚相手はなんなのでしょうか。自分のスタイルに合わせて、恋愛を楽しんでみてはどうでしょうか。
(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)

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