2019.11.05

気づいてあげられてる?男子が「本当に本当に彼女に会いたい」瞬間

カレがほんっとうにあなたに会いたいときはどんなときなのか、理解していますか?
ただなんとなく、「毎週末会うことになってるから、そこだけ会う」とかだと、カレの気持ちを十分に満たせていないかもしれませんよ?
そこで今回は、20代男子30人に「本当に本当に彼女に会いたくなる瞬間」について聞いてみましたよ。カレが「彼女成分不足」にならないようにしてあげましょうね。

1.ヘトヘトなとき

「疲れたときこそ、彼女に会いたくなるかな。もちろん、外でデートするっていうよりも、ただ家で一緒に休むみたいなデートを希望。ヘトヘトなときって、基本的に平日かつ夜遅いし」(公務員/26歳)

そして男子はこういうときに、ちょっとしたおつまみみたいなのを作ってもらうと、ものすごく癒されるんだとか。
「疲れてるときはひとりでいたい」って人ももちろんいるとは思うけど、「疲れたときこそ癒されたい」派も、かなり多いみたいです。実際、一緒に住んだり結婚したりする相手って、辛いときに助けてくれる人じゃないと、選べませんもんね。

2.ケンカした直後

「バトったりして、仲が悪くなってるときは、意外にも彼女と会いたいかも。だって、会わないでいるより、会った方が、圧倒的に仲直りが早いと思うから」(美容師/24歳)

ケンカした後は、しばらく距離をとりたいこともありますよね。ですが、この彼の言うことも一理あります。会わないでいると、お互いますます連絡をとったりするのが気まずくなって、そのままギスギスした関係が固定されちゃうおそれもあります。ケンカの直後こそ、思い切って会いに行ってみるのもありですね。

3.ハッピーなとき

「会社で嬉しいことが会った日は、本当に彼女に会いたい。会って、話して、彼女と一緒に喜べば、もっと嬉しいから」(営業/25歳)

「嬉しさ二倍」なんて言葉もありますけど、あれは本当にその通りだと、こういう瞬間に気付かされますよね。カレが職場や学校で何かうまくいったりした日には、本来のデート予定日じゃなくても、「やったね、お祝いしよう!」と声をかけてみましょう。

4.休みの前の日

「実際、休前日のデートの方がテンション上がるよね。翌日仕事のデートは、どうしても次の日のことが頭にあるから、心から楽しみきれないっていうか。休みの前の日は、思いっきり彼女と遊びたい!」(ウェブ系/26歳)

これはたしかにそうですね。だから、日曜日よりも土曜日、土曜日よりも金曜日、という順でデート候補日を考えるのは大事かもしれません。最後は、定番も定番でしたが、絶対に欠かせないタイミングの紹介でした。

おわりに

デートの日って、前もって決めることが多いから、なかなか「ハッピーな日」とか、そういうのに臨機応変に対応するのは簡単じゃないかもしれません。それでも、あなたにも余裕があるときたまにでいいから、予定外かつ、カレのニーズに応えたサプライズ訪問をしてあげたりするのもいいと思います。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル))
(泉三郎/カメラマン)

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