2017.07.01

恋の始まり…?「もしかして私、彼が好きかも」と気付く4つの瞬間

こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。
今までは何とも思っていなかった男性が、ある出来事から急に気になってしまう...。あなたにも、そんな経験がありませんか?一度気づくとどんどん気持ちが高まり、今までのような接し方が出来なくなってしまいます。今回は、実は彼のことが好きだったと気づく、4つの瞬間についてお伝えしていきます。

1.彼からのLINEを心待ちしている瞬間

彼からのLINEを心待ちにしている瞬間に好きだと気づくことは、よくあります。
たとえば、LINEの場合は既読機能がありますよね。

既読になったまま連絡がこない、未読のままだったりすると気持ちがそわそわしてきます。なんか変なこと言ったかな、嫌われたかな、ブロックされている?などなど。ただの友達であればそこまで気にしないところを、気にしてしまっている自分から、彼のことを好きと言う気持ちに気づくのでしょう。また、彼からのLINEがくると、遅い時間だったとしてもついつい長引くやりとりをしてしまう。なんとなく、彼とのLINEを見直してみる...などの瞬間があります。

2.ふと気がつけば、彼の話ばかりしている瞬間

友達や同僚と過ごす時、「最近、○○君の話多いよねー」と友達から突っ込まれてしまう。彼の話ばかりしているかも…と気づいて、好意に気づくこともあります。これが男性の場合なら、関心のない女性の話題を出すことはよくあるのですが、女性は違います。女性が特定の男性を何度も会話に出す時は、その男性に対して興味を持っている可能性があるのです。

3.しばらく会えない時に、彼のことを思いだす瞬間

しばらくその男性に会っていない時、「今頃何しているんだろう」と思い出すことが頻繁にあるとき。その男性を好きになっている可能性があります。一度気になりだすと、ますます気になってしまうものです。ついついSNSをチェックしたり、ネットで彼の名前を検索してしまうといった行動に走りがちです。

4.相手に彼女が出来た瞬間

それまで、何とも思っていなかったとしても、相手に彼女が出来た瞬間、好きだったと気づくことがあります。彼女が出来たという報告をSNSや友達伝いで聞いたとき、モヤッと心が感じるはずです。そして、何とも言えない感情が沸きあがってきて苦しい思いになると、しっかりと好きだと言う気持ちを自覚するのです。
このパターンは、相手に彼女が出来てしまうと変に気を使って連絡を取れなくなってしまいがち。もっとも、ぎくしゃくしやすいパターンの一つです。

おわりに

好きになった瞬間から、自然に接することが出来なくなる...。

きっと相手としても、不自然な態度から、好きという気持ちを察するかもしれません。無理して隠しても、苦しいだけですから、自分の気持ちを押し殺さず、勇気を出して、伝えてみるのもいいかもしれませんね。今後の参考になさってください。(木田真也/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事