2019.10.28

それやめて!彼氏の「嫌な行動」をきちんと注意すべき理由

あなたがいる目の前で、他の女子とずっとLINEをしたり、元カノ話ばっかりしたり、平気で他の女子とデートしたり……。
こんな数々の「嫌だなぁ」と感じる彼氏の行動を、あなたはちゃんと声に出して注意していますか?
そんな「うるさい彼女って思われたくないし……」という気持ちからついつい見過ごしてしまいがちなことを、きちんと指摘すべき理由について20代男子30人と一緒に考えてみました。

1.気づかせる

「たまに本当に無頓着で、そういうことをいちいち指摘してもらわないと気がつかない鈍感な人がいるのは事実だから、その意味でもまず指摘することは大事では?」(公務員/26才)

信じられないけど、本当にいるんですよね、「え、嫌だったの? 気づかなかったよ。ごめんね」みたいなありえないほど能天気な人。
「単に気づいてないだけ」という可能性も考えられますので、その意味でも、まずはきちんと言ってみる、というのは大事ですね。

2.エスカレートさせない

「そういうのを見過ごしてると、どんどんエスカレートしていくから、早めにピシャリとしておくというのも重要かと思います」(大学生/21才)

最初は、彼女の前で女子とLINEするのはごくごくたまにだけだったのに、だんだんエスカレートして、いつしか常にLINEしてる状態になってるなんてこともありえます。最初のうちに指摘しないと「何も言ってこないし、彼女は別に嫌じゃないんだろう」と考えてしまって、そのままズルズルということですね。

3.イエローカード

「一度『嫌だった』って伝えておけば、また繰り返したときに、『ああ、この人は自分のことしか考えてない、私のことは考えてくれてないんだな』っていうふうに、いい意味で彼氏に見切りをつけられると思うよ」(営業/24才)

ある意味、彼氏を試すために、一度イエローカードを出しておくということでしょうかね。これでもまた繰り返すようなら、そもそも、その彼氏があなたにとってふさわしくない人である可能性が十分です。「それやめて」と伝えていることを平気で繰り返す彼氏なんて、ね。

4.かわいいから

「自分がやってることが相手を傷つけちゃってるのは確かに良くないんだけどさ、そういうことを素直に言ってくる子は、かわいい」(大学生/20才)

彼女が嫉妬するのを見て楽しむ彼氏はダメ野郎ですが、それでも、嫉妬するあなたがかわいいのは事実でしょう。
「ヤキモチ焼いてる、かわいい」と思ってもらえて、しかも、その「嫌な行動」もやめてもらえたら、一石二鳥ですね。
ただし、やっぱりここでも、嫉妬させたいがために同じで行動を繰り返してあなたの気を引くそぶりを見せてきたら、そんな彼氏は即ポイですよ。

おわりに

彼氏の嫌な行動を見て見ぬ振りをするのは、カレのためにも、あなたのためにもなりません。これからは、嫌だなと思ったらじょうけんはんしゃてきに「それやめて?」と(もちろん怒るのはいけません。あくまでかわいく)言っていきましょうね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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