2017.07.10

軽々しくは言えない!彼氏があまり「好きだと言わない」本当の理由

彼氏が「好き」だとあまり言ってくれないと、「もしかして冷めてる…?」と、悩んでしまう女性も多いでしょう。
男性の方が女性より愛情表現が少ない傾向にありますが、実際はどのように考えているものなのか、気になりますよね。
そこで今回は、彼氏があまり「好きだと言わない」本当の理由を紹介します。

1.「照れくさい」ので言えない

「好きだという気持ちはあっても、それを面と向かってはなかなか言えないですよね。付き合って時間が経ってくると、どんどん言えなくなってきちゃいます」(29歳/男性/美容師)

男性が彼女に好きだと言わない理由として、最も多いのがコレでしょう。
好きという思いはあるものの、それをちゃんと口に出して言うことに、どうしても照れを感じてしまうのです。
ただ、口に出しては言わなくても、態度や行動などで、何かしらの愛情表現はしていたりもするもの。そういったものも一切見られないのであれば、それはさすがにちょっと気をつけた方がいいかもしれません。

2.「わかってくれている」と思っている

「わざわざ口に出して言わなくても、わかってくれているのかなって思っちゃいますね。付き合っているんだから、好きって思っていることは察してほしいです」(28歳/男性/マスコミ)

男性は、付き合っている彼女は自分のことが大好きなはずだと思っているものですし、同じように、彼女も「彼は私のことが好き」と思っている、と考えがちです。わざわざ好きだと伝え合わなくても、そんなことは当然だろうと思っているわけですね。女性は言葉にしてもらわないと不安になってしまうということには、大抵の男性は気づかないもの。まずはその気持ちを伝えてみたら、少しは彼氏にも変化が見られるかもしれません。

3.「重み」があって気軽に言えない

「面と向かって『好き』って言うのって、かなり重みがある感じがしちゃいますね。なんか大事なときとかじゃないと、気軽には言えない言葉ではあります」(28歳/男性/出版)

いつでも気軽に好きだと言ってしまうと、なんだか軽い男のようにも思えてしまう。男性の中にはどこかそんな気持ちもあるので、そう簡単には好きだなんて言えないものです。それなりに重みのあるひと言でもあるので、ここぞという大事な場面以外では、なかなか気安く言ったりはできないという考えの男性も多いのでしょう。

4.気持ちが「冷めてきている」

「彼女に対する気持ちが冷めてきてしまうと、当然のことですけど、愛情表現もなくなっていきますよね。そこはさすがにウソはつけなくなっちゃいますね」(28歳/男性/金融)

当然ではありますが、彼女への気持ちが冷めてきてしまったら、好きだなんて言葉が出てくるはずがありません。
もしも、今までは好きだと口に出して言ってくれていた彼氏が、急に言ってくれなくなったりした場合は、ちょっと危険なサインなのかも。
あなたへの気持ちがなくなったり、あなたに不信感を抱いていたり、または他に気になる女性ができてしまったという可能性もありますよ。

おわりに

彼氏がなかなか「好き」と言ってくれないのは、必ずしも好きじゃなくなったというわけではありません。男性は恥ずかしがり屋な人が多いので、思いを素直に表現できないだけという可能性も高いですよ。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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