2019.10.28

優柔不断なあなたへ。男子を嫌がらせない「どっちでもいいよ」の言い方

デートのとき、ついつい「どっちでもいいよ」を使ってしまっていませんか?ご飯のお店を決めるときや、帰るかもうちょっと遊ぶか決めるときなどなど、優柔不断な女子が、このセリフを使ってしまいがちな場面はたくさんありますね。こんなとき、気をつけなければいけないのが「どうでもいいってことかよ……」と思わせてしまうこと。

今回は、20代男子30人と一緒に「トゲのない「どっちでもいいよ」の言い方」について考えてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
「そのセリフを言うときに、ちゃんと「でも、別に興味ないって思ってるわけじゃないからね」って一言付け加えてくれることが大事だと思う」(大学院生/24歳)

要するに、他意はないんだと。本当に心から、「どっちでもいい」って思ってるだけで、「興味ないですー」なんてことはみじんも思ってないんだと。これをシンプルに伝えるだけでも、聞こえが良くなりますね、ずいぶんと。
「さんざん迷った挙句の『どっちでもいいよ』なら、『本当に迷っちゃって、決められなかったんだな』ってことになるので、いいのではないかと思います」(営業/25歳)

言うまでのプロセスも大事ってことですね。「どっちがいい?」と聞かれて、「どっちでも」と即答するんじゃ、鼻から考えるつもりすらない感じが出てしまいます。なので、ひとまず迷うフリだけして、それでも決まらなかったんだという感じをしっかりと出せば、あとはカレが決めてくれるはず。
「彼女に『どうしていつも、どっちでもいいって言うの?』って聞いたら、『あなたの判断はいつも正しいから』って言われて、嬉しかったことがある」(フリーランサー/26歳)

これは言われた方は嬉しいでしょうね。「なんでいつも俺一人で決めるんだよ」と思っていたら、実は彼女は、「君に決めてほしい」と思っていたなんて。頼られたがりの男子には、たまらないセリフです。
「『なんでもいいよ』って言われて、『じゃあ、このお店でいい?』って聞いたら、『はーい』みたいな感じじゃなくて、『うん、すごくいい!』って賛成してくれたらいいんじゃないかな」(公務員/26歳)

やっぱり、人任せにしたくせに、相手の決定に対して不満を見せるのが一番ダメ。「文句言うならお前が決めろや!」と確実に思われます。このセリフを使うときには、使った後のケアも大事。こんなふうに、「任せてもらってよかった」と思ってもらえるようにフォローしてあげましょうね。
「よくない」とは思っていても、なかなかやめられないのがこの「どっちでもいいよ」のセリフ。この癖がある女子は、次回から、これらの方法を使って男子をイラッとさせずに切り抜けましょうね。(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)
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