2017.09.02

かわいいは作れる?かわいいを作ってみたときの男性の反応

私たちの生活にもすっかり定着した「かわいいは作れる」というフレーズ。この言葉を聞いて「いままで以上にもっと自分磨き頑張ろう!」と自信をもらった人も多いはず。

でも、かわいいを作ったところで、女友達だけから褒められても正直微妙ですよね。
そこで今回は「かわいいを作ってみたときの男性の反応」について、20代女性にリサーチしてみました。

1.褒めてくれた

「ずっとメガネ黒髪の地味路線だったんだけど、思い切ってコンタクト+ブラウンヘアにイメチェンしてみた。そしたら同級生から『そっちのほうがかわいいじゃん!』と褒めてもらえました」(21歳/大学生)

これは女性からすると一番嬉しいパターンですよね。特にいままで化粧っ気がなくどこか地味だった子が大変身を遂げていると、彼らも「この子って実はこんなにかわいかったんだ……」とトキめいてしまうようです。

メガネからコンタクト、ショートヘアからサラサラロングなどイメチェンの振り幅に自信がある人は、思い切ってかわいくなる自己プロデュースをしてみても良いかも。

2.惚れ直してくれた

「付き合って4年が経ち、彼との関係もマンネリ状態に。私も昔と比べて髪がパサついていようと前回のデートと同じ服を着ていようと気にしなくなっていた。
でもこれじゃダメだと思って、身なりをキレイにしてみたんです。そしたら彼から『付き合いはじめの○○ちゃんみたいでかわいい』と言ってもらえました」(26歳/営業)

付き合いたての頃は「かわいい自分でいよう!」と頑張っていたのに、彼との関係が安定してきて、ついつい見た目をおろそかにしている女性はいませんか?

でも、どんなに付き合いが長くなろうと、彼女にはいつまでもかわいくいてほしいもの。

だからこそ彼女がまたかわいくなってくれると、「やっぱり俺の彼女が一番!」と誇らしくなるんだとか。彼にいつまでも愛されたかったら、かわいいを作る努力が必須ですね。

3.やりすぎてドン引かれた

「盛ったら盛っただけかわいくなれると思っていたあの頃。つけま2枚重ねの金パツ巻き髪でいたら、好きな人から『似合ってないよ』とバッサリ言われてしまいました」(28歳/広報)

よく自撮り写真とかでも、第三者から見ると「え……。何で全然可愛くないこの写メ載せたんだろう」なんて思うこともありますよね。結局ひとりでかわいいを追求しすぎていると、最終的に何がかわいいのか自分ではワケが分からなくなってくるもの。

それに、女性のかわいいと男性のかわいいは違います。自己満足のかわいいにならないためにも、やり過ぎには注意。

そして家族や友人に一度イメチェンした自分を見てもらい、本当にかわいくなったのかジャッジしてもらうようにしましょう。

4.違いに気づいてくれなかった

「頑張って5キロ痩せたのに、彼氏には全然気がついてもらえませんでした…」(23歳/看護師)

自分の中では並々ならぬ努力なのに、男性には全く気付いてもらえなかった…。悲しいですがかわいいを追求する中には、こういう出来事も起こってしまいます。

ただ諦めるのはまだ早いもの。たとえば痩せたことに気がついてもらえないのであれば、もっとくびれがわかりやすい服を着てみるなど、いくらでもアピール方法はあるはず。
努力を認めてもらえるように、自分の魅せ方を変えていきましょう!

おわりに

かわいくなったあなたを見て彼がすぐに気づいてくれれば良いですが、そうじゃなかったとしても落ち込むのはまだ早いでしょう。

「自分にはまだ伸びしろがあるんだ!」と前向きにとらえて、彼を振り向かせられるよう、かわいい自分を追及してみましょう。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

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