2017.09.07

ダメンズメーカーの原因は?対策を紹介します!

生涯の恋愛経験を思い返してみたら、ダメンズとばかり付き合っている人っていますよね。しかし、それは元々相手がダメンズだったということもありますが、付き合っているうちにダメンズを製造してしまうダメンズメーカーになっている可能性があります。今回は、ダメンズを作る女性の特徴と、作らないための対処法を紹介します。

私しかだめ!彼に依存する使命感

付き合っていく中で、普通の男性をダメンズにしてしまうダメンズメーカーの特徴として、「私しかダメ」という使命感が挙げられます。私だけを見てほしいという一心で、彼にやさしく接するようになります。それに彼氏が甘えてしまうようになり、どんどんダメンズになっていくという仕組みです。こういう女性は、意図せずダメンズを作っているので、本人が気づかないケースが多いです。
言い方を変えれば過保護になっているので、少しは彼の自由を尊重してあげることも重要です。男性が守られている立場になると、どうしてもダメンズメーカーになってしまうので要注意。

人の倍以上尽くしてしまう

ダメンズメーカーの特徴として、なんでも尽くしてしまうというのが挙げられます。母性の強さが出てしまい、彼の身の回りのことをすべてこなしてしまうような人は、ダメンズメーカーのテッパンです。掃除、洗濯、買い物まですべてこなしてしまうと、本来彼がするべき役割を奪ってしまうことになります。そうすると、彼氏は「俺がやらなくても大丈夫」という安心感に駆られて、あなたに甘えるようになるでしょう。100%と頼りっきりになってしまうと、完全にダメンズになってしまうので、最低限の役割は彼に与えるようにしたほうがよさそうです。

「まあいいや」でなんでも妥協しがち

ダメンズメーカーは、彼氏に対して甘いという性格が裏目に出てしまうことがあります。彼氏から好かれていたいという願望が強すぎるので、何か彼氏と言い合いになったとしても妥協して彼氏を許してしまうのです。なんでも許してくれると思った彼氏は、わがまま放題してしまうでしょう。まさに、ダメンズメーカーの特徴です。全部に妥協しているような彼女なら、早急にその考えを改めましょう。妥協を繰り返していると、彼中心の交際になってしまうので、時には自分の意見を尊重することも重要です。

自信をもってダメンズメーカー脱却!

ダメンズメーカーを脱出したいと思ったら、自分に自信を持つようにしましょう。「この人と別れてしまったら私は終わるかもしれない」という依存感情があるなら、心を改めると良いです。自分に自信がないと、思わず男性に依存してしまうようになり、嫌われたくない一心で彼氏に尽くしてしまいます。しかし、尽くしすぎてしまうとダメンズメーカーになってしまうので、程々に尽くすことが重要です。自分に自信を持てば、恋愛面でも明るくなりますし、他のことに時間を割けるようになります。心の余裕ができるようになるので、まずは自信を持つことから始めましょう。

恋愛に依存するのは禁物

恋愛に依存してしまうと、仕事も手つかずになってしまい恋愛のことしか考えられなくなってしまいます。そして、彼氏に依存してしまうと色々なことがおざなりになってしまいます。盲目な恋愛も必要な時がありますが、ダメンズメーカーになってしまう可能性も大いに考えられます。恋愛だけが人生ではありませんし、少しでも心に余裕を持つようにしましょう。
彼氏への依存は、相手に変な余裕を持たせることになるので、ダメンズメーカーになりやすいです。恋愛から離れることで、恋愛以外のことに注力してみるとまた違う世界が見えてくるでしょう。

尽くすよりも尽くされる女を目指す

自分が尽くす人は、ダメンズメーカーになってしまうことがあるので、相手から尽くしてもらえるようにしましょう。恋人に何かをしてあげたいのは、女性として当たり前のことです。しかし、相手に何かをするだけで、何もしてくれない男性と付き合っていると一方通行になってしまいます。ダメンズは、何かとダメな一面を持っているので自ら何かをしてあげたいと思うでしょう。
ダメンズメーカーになるきっかけは、相手に尽くし始めることなので、相手にも尽くしてもらえるようにすると良いでしょう。彼氏から頼りっきりにされるのではなく、時には彼氏を頼りにできる局面を作ると成功します。

付き合う前の相手の見極めが肝心

ダメンズメーカーになりがちな人は、外見だけ、性格だけ、で相手に近づいてしまいがちです。自分の理想の人が現れたとしても、一部が良くても他が良くなければ意味がありません。金銭面でだらしない場所があって、それをあなたが補っているとしたらまさにダメンズメーカーになってしまいます。表面的なもので判断するのもそうですが、内面や性格を重視して相手を見極めることがダメンズを脱出する方法です。
理想や先入観があるからこそ、ダメンズばかりを好きになってしまうのです。視野を広げてみれば、色々な男性を見ることができます。目を向けなかったからこそ、新鮮な恋愛ができるかもしれません。

おわりに

ダメンズメーカーにならないためには、まず相手の特徴を知る必要があります。元々、相手がダメンズで付き合ってしまうのは、完全に自分のせいです。しかし、普通の男性をダメンズにしてしまうのは、あなたの優しすぎる性格や尽くしすぎる性格が原因です。付き合っている以上関係を続けたいと思うのが当然ですが、それが裏目に出てしまうこともあるのです。ダメンズメーカーになりたくないのであれば、相手を見極めることも重要ですが、自分の恋愛面において再度見つめなおすことも重要です。本当に好きになっていいのかどうかを自問自答することで、解決することができます。

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