2017.10.01

良いことばかりじゃないんです!「同棲したら彼とベッドは一緒」のデメリット

同棲したら彼氏とおんなじベッドで寝たいですよね。
せっかく一緒に住んでるのに、別々のベッドで寝るだなんて考えられない!
「うんうん!」と頷いてくれてる人も多いと思いますが、必ずしも、いいことばかりではないみたいですよ。一緒のベッドで寝ることは。

そこで今回は、10〜20代女子に「カレと同じベッドにして困ったこと」について聞いてみました。

1.スマホを触れない

「彼氏が、一緒にいるときにはなるべくスマホを触らないでほしい系男子で、わたしもデート中は触らない。でも、私寝るときはスマホ触りながら寝落ちする癖があるから、そのせいで何度か衝突があった」(受付/26才)

スマホ触りながらじゃないと寝れない人って、結構いると思うんですよね。
でも、これを彼氏と同じベッドでやるのはあんまり印象がよくないかもしれません。彼氏が寝てから触るようにするか、それとも、その習慣を直すしかないですかねぇ。

とはいえ、同棲してて「一緒にいるときは触らないで」ってなると、いつ使うのって気もしますが…。

2.求めてくるのか気になる

「一緒に寝てると、『今日はするのかな、どうなのかな』って毎日微妙に気になるから、あんまり下着とか油断できないから神経使う。若干ね」(公務員/23才)

「毎週●曜日にしようね」みたいに決めてるカップルじゃない限り(そんなのいないと思いますが)、この問題はつきまといますね。

ただ、長〜く一緒に住んでれば、だんだん「今日、ありそうだぞ?」みたいにいい感じに勘が働くようになると思いますので、それまでは辛抱して、いつコトが起きても大丈夫なようにはしておいた方がいいかもしれないですね。

3.ケンカをしたときが眠れない


「彼氏とケンカをしてしまった夜は、ただでさえイライラして眠れないところに、ケンカ相手が真隣にいることになるから、全然眠れない(笑)」(大学生/19才)

逆に、仲直りしないままだと寝れないってことで、多少強引にでも仲直りしてからふたりで寝るって人も多かったです。

ケンカしたとき眠れないから、絶対に仲直りするんだって心理がうまく働けば、このデメリットはメリットに変えられるかもしれません。

4.一人じゃ寝れない!

「彼氏が帰省したりして、私が家に一人のときは、寂しくて寝れないなー」(営業/21才)

ふたりで一緒に眠る気持ち良さ、安心感を知ってしまったら、たったの一晩だって一人で過ごすのは大変でしょうね。

だからこそ、ずっと一緒にいようと思うわけだし、これもデメリットと見せかけてのメリットということで!

おわりに

他にも、「暑くて寝れない」、「毛布を奪われる」、「朝起きる時間が違うから起こされる」、「睡眠中のおならが聞かれる」などが出ました。

なんだか、愚痴のようで実はノロケっぽくて、結構聞いててイライラしましたよ!
みんななんだかんだ楽しそうで、「一緒に寝たくない」なんて意見は皆無でしたから、みなさんも是非、こんなにたくさんのなんちゃってデメリットがありますが、彼氏と一緒に住んだらベッドはひとつにしてみてくださいね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
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