2017.10.05

「考えさせて」で終わらせない!返事が必ずもらえる告白テクニックとは?

想いを寄せる彼に勇気を出して告白しようにも、返事をあいまいにされてしまったらどうしよう…と不安になってしまう人は少なくないはず。せっかく想いを伝えるなら、キチンと返事が欲しいですよね。

そこで今回は、告白の返事をあいまいにされないためのテクニックをご紹介します。絶賛片思い中のみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.「付き合ってほしい」と伝える

「好き」ということを伝えることを意識しすぎて、気持ちのみ伝える人がいますが、それはNGです。男性の中には、「好きです」という言葉だけではどう返事したらいいのかわからないという人もいます。

本当は両思いだったのに、「付き合うかどうか」の返事をもらえないまま結局ふたりの関係があやふやになって終わってしまう…というケースも少なくありません。

どんな告白のシチュエーションであっても、きちんと「付き合ってほしい」ということまで伝えるようにしましょう。

2.直接会って告白する

電話やメッセージ、手紙など、告白する方法はたくさんあります。しかし、あなたの気持ちが一番伝わりやすいのは、直接彼と顔を合わせて告白する方法です。

電話やメッセージでの告白の場合、あなたの気持ちが十分に伝わらず、返事をあいまいにされてしまうという可能性も。目を見て真剣な想いを告げられることで、彼はきちんと返事をしようと思ってくれるはずですよ。

3.期限を設ける

告白してすぐに返事をもらえるのが一番ですが、「すこし考えさせてほしい」とすぐに返事をもらえないこともあります。その場合は、催促をせず期限を設けるようにしましょう。タイムリミットがあれば、彼はあなたと自分の気持ちにじっくりと向き合うことができるはず。

もし返事を保留されてしまったら、「次会うときに返事が欲しい」など、彼に明確な期限を伝えてみて。ただし、「今日の夜までに」といったようなあまりに短すぎる期限はNG。彼の気持ちを考慮した期限を設定するようにしましょうね。

4.誰にも見られないようにする

男性はシャイな人が多いもの。あなたからの告白を誰かに見られてしまうようなシチュエーションだと、返事をあいまいにしてその場から逃げ出してしまいたくなってしまいます。告白の返事をもらうためには、場所やタイミングをきちんと計画するのもポイント。

あなたの想いを伝えきるためにも、誰にも見られずゆっくりと告白できるタイミングや場所を狙いましょう。くれぐれも、大勢の人前でサプライズ告白をしたりしないようにしましょうね。

返事をもらえる告白をする


告白は、とてつもない勇気が必要な大イベント。返事がもらえなかったり、濁されたまま…という複雑な結果にしないためにも、テクニックを駆使した告白をしましょう。

彼にしっかりと想いが伝わるよう、綿密な計画を立ててみてくださいね。(sariii/ライター)

(ハウコレ編集部)
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