2017.10.06

コイツは繰り返す!「浮気を反省していない男」がする4つの言い訳とは?

もしもカレの浮気が発覚したら、あなたはどうしますか?浮気を心の底から反省していない場合、また同じことを繰り返す可能性があります。

では、浮気をしたカレが本当に反省しているのかは、どのようにして見抜くことができるんでしょうか。

今回は、浮気を反省していない男性がしがちな言い訳をご紹介します。万が一のときに備えて、ぜひチェックしてみてえくださいね。

「寂しかったから」

一見あなたの同情を誘うもっともな言い訳に聞こえますが、実はまったく反省していないのが「寂しかったから」という言い訳。

「最近仕事が忙しくて、あまり会えなかっただろ?寂しくてつい…」などと言い訳されると、思わず「そっか、ごめんね」と申し訳なくなってしまいそうになりますよね。

だけど裏を返せば、「オレを放っておいた君が悪い」と自分の過ちをあなたの責任にしているようなもの。心の底から反省しているときは、浮気をあなたのせいにするような発言はしないはずです。

「相手がかわいそうだったから」

「彼女フラれたばっかりで、かわいそうだったんだ」といった浮気相手に対する同情を言い訳されたときも要注意。

「相手をなぐさめるつもりで」と言えば聞こえは良いかもしれませんが、実際は浮気をした自分の責任を他人になすりつけようとしているだけ。

「他人のため」と浮気を正当化しようとしている時点で、本当は反省していないと考えていいでしょう。

「ついムラムラしたから」

「ムラムラしちゃって、つい…」という生理的反応のせいにするような言い訳も、心から反省をしていない証拠。

「彼女以外にムラムラしてしまっても、生理現象だから仕方ないよね!」「本能的なものだから、オレは悪くない」と責任逃れをしているようなものです。

カレがこのような言い訳をする限り、今後も衝動的に浮気を繰り返す可能性が高いと言えるでしょう。カレと付き合い続けていくのであれば、カレの理性をとことん鍛える必要がありそうです。

「相手が強引だったから」

「相手の女性が強引だったから」「向こうがしつこかったんだ」といった、自分は被害者であるかのような言い訳も要注意。自分を被害者だと主張している時点で、浮気を反省しているとは言えないでしょう。

いくら相手が強引に迫ってきたとしても、彼女であるあなたのことを傷つけたくないなら拒否することができたはず。

このような言い訳をする押しに弱い男性は相手次第で何度でも浮気をする可能性が高いので、意思の弱さを指摘し、キチンと反省させる必要があるでしょう。

責任逃れをする言い訳に要注意


浮気をしておきながら、浮気相手などに責任を押し付けるカレの言い訳には惑わされないようにしましょう。

浮気がバレてまず言い訳をする男性は心から反省していないことが多いので、浮気を繰り返すかも。今後どのように付き合っていくかを考え直すためにも、カレの反省度を見抜けるようになっておきたいですね。。(azaz/ライター)

(ハウコレ編集部)
(ササキミウ @M_Y_3733/モデル)
(Yoshifumi Shimizu/カメラマン)
(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)
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