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2017.11.01

男性が彼女としたい「超テッパンなイチャイチャ」

男性は、案外ドラマや漫画で見た恋愛シチュエーションに憧れることがあります。こうやって彼女とイチャイチャしたいなという願望が、頭に刷り込まれているのです。
彼女とイチャイチャしたいと思うシーンは様々で、今回は男性がどういうイチャイチャをしたいと思っているのかを解説していきたいと思います!かなりテッパンなものばかりですが、これも男性の願望なのです。

1.あだ名で呼び合うこと

一度はやってみたいと思うのが、猫呼び。彼女のことを「○○にゃん」と呼ぶというのは、彼氏の願望であり彼女とイチャイチャする中で一度はやってみたいという願望のようです。第三者から見たら、呆れられてしまうようなことでも、彼女とイチャイイチャする上では効果的だと思っているのが男性です。しかし、本人たちの世界が出来上がる二人っきりの空間なら呼んでみても良いでしょう。
さりげなく相手のことを呼んでみると、彼氏ならノリノリで返してくれますし、そこからさらにイチャイチャタイムが始まってしまうかもしれませんね。

2.移動の時のお姫様抱っこ

もはやテッパンといっても過言ではないのが、お姫様抱っこ。彼女とイチャイチャしたい男性が思うのは、結構非現実的で、日常生活では中々しないことだと思いませんか?しかし、それをしたいと思うのが男性なのです。女性側からすれば「思いから嫌だ」と思う人が大半で、されている姿が恥ずかしいと思う人もいるでしょう。
しかし、彼女とイチャイチャしたいと思っている彼氏もずっとお姫様抱っこをしたいと思っているわけではありません。ベッドに移動する一瞬の時間でも、お姫様抱っこで移動されたらキュンとしませんか?その一瞬のイチャイチャタイムを彼氏は望んでいるのです。

3.場所をかまわずチュー

男性があこがれているのが、どこでも彼女とイチャイチャするということ。普段クールな彼氏でも、案外そういう側面を見せてきたことがあると思います。その中でも、チューをするということは最もイチャイイチャする上で効果的なことだと言えます。日常生活の中でチューをするシーンは様々です。
彼氏は、家ではなく外出先でもイチャイチャしたいと思っているので、階段やエスカレーター、エレベーターなどでチューをしてみると良いでしょう。そういうシチュエーションにこそ、惹かれるという人も多いようです。あまり周りを気にしない彼女なら、実践してみるのも方法の一つです。

4.腕を組むのも効果的

腕を組むというのは、カップルで最も距離感が近づくときでもあります。手をつなぐよりも相手との距離感を縮めることができるので、イチャイチャするには非常に効果的な方法ですよね。彼女とイチャイチャしたい彼氏は、実は手をつなぐよりも腕を組んでほしいと思う人が大半です。周りから見ると、イチャイチャしてるなと思われるのは腕を組んでいるほうですね。
案外周りでそういうことを気にしている人は少なく、恥ずかしさもないのであればあなたのほうからそっと腕を組んでみると良いでしょう。彼女とイチャイチャしたい彼氏の願望を叶えてあげることができます。

5.密室空間だからこそ

彼氏が彼女とイチャイチャしたいと思う瞬間の一つとして、密室空間が挙げられます。密室空間では、二人っきりの時間を過ごすことができます。遊園地で言えば観覧車ですね。移動中ならエレベーターでしょうか。誰もいない空間だからこそ、彼女とイチャイチャできるチャンスだと思っている人も多いようです。
そこでキスをしてイチャついてみるのも良いですし、肩を組んで彼女にもたれかかってみるのも良いです。あなたも、それに積極的に答えて彼氏がアプローチしてくるところを受け入れてみると良いでしょう。女性としても、彼と一緒にいるだけで癒される部分があるはずです。

イチャイチャしたいカップルの心理
彼女とイチャイチャしたいと思う男性の心理状況は様々です。最も、男性のプライドとして弱みを見せることができない分、彼女には心を開いて「甘えたい」「癒されたい」という感情が生まれることも少なくありません。一方女性の立場からすると、イチャイチャしたいという心理状況は、「甘えたい」「構ってほしい」という心理状況が多いです。
いずれも、お互いに干渉せず付き合っていると、相手に癒しを求めるのは当たり前といえます。男性も女性も同じ心理状況で、場所など構わずイチャイチャしてしまうのは、「甘えたい」という感情の表れなのではないでしょうか。

おわりに

正直、彼女とイチャイチャしたいと思うのは、「二人だけの世界」を作りたいからというのが一番です。自分たちが楽しければそれでいいと思う人も多く、ある種カップルの意義みたいなものです。
今回は、そういった彼女とイチャイチャしたい男子についてを説明してみましたが、彼氏にやってみたいことがあればあなたも積極的に行ってみると良いでしょう。色々なシーンでイチャイチャできると思いますが、タイミングを見計らうことはありません。あくまでも二人の空間を意識するようにしましょう。

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