2017.11.04

どんどん好きになっていく…!付き合いが長くなるほど愛が深まるカップル

「恋は3年で冷める」「3年目の浮気」という言葉があるように、一般的に付き合う期間が長くなればなるほど愛情は冷めていくものだと思われがちです。

しかし、実際に周りを見てみると3年の交際を経て結婚に至っているカップルや、長く付き合っていてもラブラブでいるカップルも多いもの。

付き合いが長くなるにつれて愛がすり減っていくのではなく、深まっているカップルにはどのような特徴があるのでしょうか?

■必要以上に心を着飾らない

「長年付き合っていて仲の良い先輩カップルの家に遊びにいったときに見た、自然体なふたりの姿にほっこり。どっちも無理している感じがしなくて、お互いに心を開きあった付き合いをしているんだなぁって羨ましくなった」(20代/学生)

交際当初はお互いに知らない部分も多いため、猫をかぶったり心を着飾ったりしてしまうこともあるでしょう。しかし、交際が長くなるにつれて相手への信頼感が増すため、自分の素を見せていくようになります。

着飾るのは外見だけにして、内面は着飾らずにありのままを見せること。無理をせずに心を開き合うことが愛を深める秘訣なのかもしれません。

■相手の「好きなもの」に敏感

「高校の頃から6年間付き合い続けている友達がいる。オタクな彼氏の趣味に理解があるようで、お土産で彼氏の好きなグッズがあるといつもそれとなく買って帰ってるのを可愛いなって思いながら見てる。(笑)」(20代/学生)

付き合いが長くなるにつれて、お互いの好きなものや趣味への理解も広がります。フリーだった頃よりも、相手の視点からも見たり、相手の好きなものに興味を持ったりすることで、新しい刺激にも出会えるはず。

自分自身の視野も広がるでしょう。お互いを尊重し合える関係は愛を深めるもの。相手の価値観をに大切にしてくださいね。

■お互いの恥ずかしい部分を見せあえる

「付き合って1年になる彼氏に、”昨日の夜、いびきすごかったよ。疲れてたんだね”って笑われた。恥ずかしかったけど引かれなかったのが嬉しかったし、ああ付き合いもここまできたかってじーんとした。(笑)」(20代/IT)

おならやゲップ、いびき…。人間には生理的欲求があるため、かっこわるい部分や可愛くない部分を見せてしまうこともあるでしょう。お腹を下してトイレにこもったり、ついおならが出てしまったりと長く一緒にいるぶん恥ずかしいことも起こるでしょう。

おならやゲップで冷めてしまうような愛は、本物ではありません。お互いに許し合い、笑い合える関係を心がけたいですね。

■「察して」ではなく「伝える」

「同棲をし始めたときから、お互いにストレスをためないルールとして気持ちを伝えるってことをするようになった。不満をためるんじゃなくて、気持ちを伝えるようになって彼との仲がより深まった」(20代/メーカー)

交際が長くなるにつれて、次第にお互いの嫌な部分や短所が見えてくることもあります。大切なのは、欠点を見てしまったときにどのように対応をするかです。

「どうしてそんなことを言うの?」「なんでそんなこともわからないの?」と内側に不満をためてしまう関係は長くは続きません。

モヤモヤしたときに、素直に自分がどう感じたのかを伝えること。「察して」ではなく「伝える」ことができているカップルは、お互いを深く知ることができるため愛も深まります。

まとめ


愛情は、消耗していくものではなく蓄積していくものです。「恋は3年で冷める」という言葉におびえるよりも、目の前にいる彼とどうやったら幸せな交際が続いていくのかを考えたほうが、幸せへは近道かもしれませんね。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)
前田怜里/モデル)
島崎雄史/カメラマン)
JYO/ヘアメイク)
辻野祐馬/ディレクション)

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