2018.01.11

デート代は奢ってもらう?割り勘にする?長続きするお金の使い方


「デート代は全て奢ってもらって当然!」なんて、考えている女性はいないでしょうか?男女平等が当たり前になった今の世の中で、「デート代は男が払うもの」という考え方はすでに時代遅れです!

女性は気がついていなくても、お金を出してばかりの男性はストレスを感じているかもしれません。反対に、「彼が全然支払いをしてくれなくて自分ばかりお金を出している」といった不満を抱えている女子がいるとしたら、二人の間のお金の問題は早めに解決しておきたいですよね。

長くラブラブカップルでいるためには、お金の問題に二人でしっかり向き合うことが大切です。この記事を読みながら、デート中のお金の支払い方について少し考えてみましょう。

別れの原因にも!お金トラブルでケンカをするカップルは意外と多い

「お金がない」っていつもお家デートなのに、友達とは飲みに行って散財していたり、私とのデート代にはお金をかけないのに自分の趣味にはじゃんじゃんお金を使っていたり、といったことで女性は不満を溜め込みます。
ある日、溜まった不満が爆発して大喧嘩になってしまうんですよね。デート代が原因でケンカをしたことがあるという人はたくさんいると思います。

お金のことを言うのは卑しい気がして言い出しづらいと言う人や、言葉で直接言わなくても分かり合える関係になりたいと思っている女性もいるかもしれませんが、お金の問題はきちんと話し合って、トラブルがないように二人の間で解決策を取っておくことをお勧めします。

解決策1:デート代の支払いは順番こと約束しておく

前回のデート代は私が支払ったのに、今回もまた彼はお金を払ってくれなかった!と、喧嘩になった経験はありませんか?あるいは、デート中の交通費や映画鑑賞代は自分、食事代は彼というふうに支払う部分を決めておいても良いですね。デートにかかる費用はその都度全て割り勘にすると言う方法もないわけではないですが、それではちょっと味気ないので、支払う順番や支払う担当を決めておくと二人のストレスも減るはずです。

あらかじめ「デート代は交代に支払おうね」と二人の間で決めておくと後々トラブルになりません。無理に高い支払いを任せたりすることはもちろん、次は彼が支払う番だから高いレストランに行こう、なんて彼に負担をかけてはいけませんよ。

解決策2:共通のデート代用財布を作る

デート代トラブルの解決策として一番おすすめなのは、二人で共通のデート代用財布を作ることです。お財布やポーチを用意して、そこにお互いが決まった額を毎月入れるようにします。一人2万円ずつなど、同額でも良いですし、収入や経済状況によっては一人が3万円でもう一人が5千円でも良いでしょう。どちらがいくらのデート代を毎月出すかと言うことについては、二人でよく話し合いましょう。

この方法なら、デートに行くたびにどちらがお金を払うの?とヤキモキする必要も無くなりますし、毎月のデート代が決まるのでデートの予定も立てやすくなります。少し節約できたら翌月にお金を回してちょっと贅沢なデートに出かけたりと、二人で一緒にやりくりしたりするのも楽しいです。

二人の共通のお財布を持つことで新婚気分を味わえたりしますし、実際に結婚前の予行練習にもなりますよね。

女性がデート代を管理するべき?男性に任せるべき?

男性は、自分のお金が他人に管理されることが嫌なタイプと、女性に全部任せたいタイプに分かれます。あなたの彼がどっちのタイプなのか、注意して見極めておく必要があります。彼が自分のお金は自分で管理したいタイプの男性なら、お金のことはある程度彼に任せて、「あなたのことを信頼してるからよろしくね!」と言う態度を見せるといいですよ。

お金の価値観が合えば、彼ともっと仲良くなれる

「愛があればお金はいらない」なんて言いますが、実際生きて行く上でお金は絶対必要で、お金に対する考え方や価値観が違う相手とはなかなかうまくいきません。やはり、長く続くカップルはお金のトラブルが少なく、双方が平等にデート代などの支払いをしているのです。

いつまでも一緒にいたいと思う彼とだからこそ、お金の話はきちんとしておいた方が良いのです。デートで楽しい時間を過ごすために、そして将来結婚した後もお金のトラブルで夫婦喧嘩をすることがないように、デート代問題について一度、彼と話し合ってみましょう。

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