2018.05.06

カップルは、ふたりの「時間の余裕度」をあわせると長続きしやすい!

大人になると、生活スタイルもさまざま。時間が合わない、ストレスをためがち、などですれ違いのもとになることも。しかしこの問題、ふたりの忙しさを同じくらいにすると、解決できたりするんですよ。

●一方が忙しいと、一方は不満を持つ

忙しい日々を送っていると、当然ながら「やらなければいけないこと」に追われて、余裕がなくなってくるもの。

いつのまにやら、最後に彼と会ってから何週間も過ぎていたり、通話の時間もあまり取れず、LINEは未読・既読スルーが溜まったり。自分側には余裕があっても、彼が忙しくてこういう状況に陥っていることもあれば、その逆もあるでしょう。

とくに、この問題は、学生と社会人のカップルにありがち。いままで通り会えなくなってしまった環境に戸惑い、生活リズムの変化が別れに繋がるケースも少なくないようです。あなたと彼の忙しさのバランスはいかがですか?

●彼が忙しいなら、忙しくしてみて!

彼が多忙でなかなか会えない。話す時間もあまりないし、返事もあまり返ってこなくて不満…というのであれば、自分も忙しくしてみるのがおすすめです。なにもしていない時間や、自由な時間が増えれば増えるほど、彼のことが頭に浮かんでしまうもの。結果的に、不満を溜める原因になってしまいます。

自分のスケジュールを埋めて、なにかに集中したり、がんばったりする時間を増やせば、彼氏のことを考える時間が自然と減ってきます。あなたの生活スタイルにほんの少し変化を加えるだけで、いまある不安や不満を、グンと減らすことができるのです。

なにかをはじめるのはちょっと…と、腰が重いのであれば、自分でネイルをしたり、お風呂でボディケアに時間をかけたりというのでもOK。「会えない=寂しい」ではなく「会えない=彼に会うための準備が、しっかりできる」と捉え方を変えてみませんか?

●あなたが忙しいなら、彼に忙しくしてもらう提案を!

逆に、自分が忙しくて、彼が寂しがっているのなら、彼に「新しいことを始めてみない?」と提案してみるといいかもしれません。趣味を見つけてもらったり、スキルアップに取り組んでもらったり。学生であれば、バイトを始める・増やす。彼が気持ちよくチャレンジできるものをご提案。

彼が他のことに集中する時間が増えると、忙しい自分としても、ちょっと安心。デキる男に近づいたり、デート資金が増えたり、一石二鳥かもしれません。この提案をするときは、「忙しいから、あなたもなにかやっててよ!」と投げやりな態度はNG。忙しいという話は一旦抜きにして、さりげなく提案してみましょう。

●おわりに

気持ちにしても、時間にしても、ふたりに「差」があると、目線や価値観にも差が出てしまい、不満の原因になってしまいます。もし、時間の使い方に不満を抱いているのであれば、ぜひ、この方法を試してみませんか?(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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