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2018.06.20

会えない時間が愛を育てるのは本当なのか

プライベートの時間が忙しかったりすると、彼に中々会うことができずに寂しい気持ちになる人や、中には気持ちが離れてしまうのではないかと心配してしまう人もいるでしょう。しかし、会えない時間が愛を育てるという言葉も存在します。
実際、会えない時間が続いたときに男性はどういう心持ちなのでしょうか。今回は、会えない時間が愛を育てるのかどうか検証してみました!

会えないと燃える

会えない時間が愛を育てる人で、冷めてしまう人と燃えてしまう人は両極端に分かれます。案外、男性の中で多いのが会えない期間が長いと燃えるという人です。会えない時間こそ、前向きに考えている人が多く「自分磨きに時間をかける」「お互いの愛情を確かめる」といった時間に使う人も多いようです。まさに、会えない時間が愛を育てる人の典型的な例といっても過言ではないでしょう。
しかし、大前提として信頼関係が構築されている状態ではないと意味がありません。会えない期間が続いたときに、相手のことを考えることができて幸せになれる時間こそ愛を育てるのです。その期間こそ、気持ちが膨らむという人も多いようです。

信頼関係を構築して愛を冷めさせない

会えない時間が愛を育てるというのは、信頼関係が構築されているからです。時には、それが不安な感情に変わってしまうときもあるでしょう。「本当にこの人で大丈夫なのか」「会ってないときに浮気をするかもしれない」等様々な不安があると思います。しかし、この時こそマイナスに考えるべきではないのです。趣味の時間や自分を磨ける時間に充てることによって、相手をより好きにさせる努力をする時間に変えるとが重要なのです。
どうしても不安なときは、お揃いのアクセサリーを買って、そのアクセサリーを見て愛を確かめるというのも良いかもしれません。案外そういうお揃いのものこそ、会えない時間が愛を育てるための道具になるのです。

会えないと冷める

会えない時間が愛を育てるという感覚に、否定的な意見の人もいます。お互い忙しくて会えないなら仕方ありませんが、相手の一方的な都合などで会えないとなると冷めてしまう人も多いようです。これは、「会えない」という理由がそうさせているのではなく、それに付随する他の理由が冷めさせる原因になっているのです。
男性は、独占欲と嫉妬心が強い生き物ですが、プライドの関係上それを表に出しません。しかし、会えない時間が続いてしまうと、愛を育てるのではなく、干渉や束縛に走ってしまうのです。ひどい人は、浮気に走ってしまう人もいます。こうならないためにも、会えない期間でも気持ちは伝えるようにしましょう。

会う時間=幸せではない
会えない時間が愛を育てるという意味をプラスでとらえる人は、「会う時間=幸せ」と考えている人は少ないといえるでしょう。頻繁に会っているカップルでも、中にはラブラブじゃない人もいます。喧嘩をすることもあれば、中には別れ話に発展するカップルだって存在します。
毎日一緒にいたからといって、必ずしも幸せだというわけではないのです。しかし、会えない時間が愛を育てるというカップルは、限られた時間だからこそ、そこで愛を深めることができます。時間よりも質を大事にするカップルだからこそ、信頼関係をより深めることができたり相手の存在を再認識して、大切に考えられるという人も多いのです。

相手がいることに感謝する
会えない時間が愛を育てるというのは、相手のことを好きだということに変わりません。遠距離カップルは、頻繁に会えなくてもお互いの気持ちを理解して関係を継続させようとします。頻繁に会えなくても、出会えることに感謝するのが一番です。それに、会えないからこそお互いの大切さを再認識することができるので、心の面持ちというものも変化してくると思います。
会えない時間が愛を育てる人は、お互いが幸せであることをまず大前提として考えることが重要です。自然と「好きだよ」「ありがとう」の言葉が出る人は、会えない時間でも相手に愛を伝えられているはずです。

男性は会えないからこそ関係を継続したがる

女性からすれば、会えない時間が愛を育てるという意味を否定的にとらえる人が多いです。会えないと別の男性に目移りしてしまう可能性が高く、案外どうでもよくなってしまいがちなのです。しかし、男性からするとその気持ちを燃え上がらせるというパターンが多く、会えないからこそより大切に思ってくれて、好きでいてくれるのです。
毎日頻繁に会うというのも確かに理想だと思いますが、欲張りにならず一定の期間を保つことによって、お互い自由な時間ができればそれだけで愛情も深まると思います。会えない時間が愛を育てるのは、結果として関係を継続させるために必要なことだということがわかります。

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