2018.06.27

長続きの決めてはコレ。上手に仲直りができる女とそうでない女の違い

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。好きな人と上手くつき合えたとしても、そこからが大事。お互いの幸せを、そしてその関係を長続きさせられるかどうかが大事です。

恋愛が長く続くタイプとそうでないタイプを分けるのは、ケンカをした時に上手に仲直りができるかどうか?という部分。彼氏と彼女の両方、少なくとも片方はそういう「仲直りのリテラシー」が高くないと、ちょっとしたケンカから関係悪化、破局、というルートをたどることになります。

今回は、起こりがちなケンカのパターンごとに、皆さんに仲直りのヒントをお伝えできればと思います。

彼との恋愛を長続きさせるには「ケンカ」はマスト

できればケンカをしたくない!そういう考えも間違いではないと思います。僕も四六時中のケンカはさすがにゴメンですが、カップルがケンカをすることは、けして悪いことではないと思うんです。

なぜならケンカをすることで、お互いの考え方などを深く知るキッカケにもなるし、ケンカをして乗り越えたことでより絆がより深まることだってあるから。

だからと言って無理にケンカをふっかける必要はないですけどね(苦笑)。ケンカを避けるためにいろんなことを見て見ぬふりをする、というのが良くないのは、確実です。

彼が夜遊びばかりするときのケンカ

よく起こるケンカの原因で、彼がよく遊びに行って自分をほったらかしにするなんてことあります。遊びに行く相手が男友達であっても許せないと。仲直りが下手な女子なら、彼の状況を考えずに、ただただ、寂しいという不満と疑いの嫉妬で「なんで私をほったらかしにしてまで遊びに行くの」とぶつけっぱなしで炎上します。

逆に仲直りが上手な女子は、はじめは不満や愚痴を言ったとしても、最後は一歩下がって彼の状況を理解して「友達つきあいも大事だよね、大丈夫わかってる。」と大きな気持ちで一旦受けとめてくれます。そうすれば、彼も、彼女に対しての罪悪感も芽生え遊びにいく頻度も減ってくるはずです。誘導するのが、とっても上手なわけです。

彼に女の影が見えたとき(証拠を握っていない場合)

断定はできないまでも、彼が内緒で合コンや飲み会、夜のお店などに行ったことがバレた時、こんな時もケンカになります。仲直りが下手な女子は、「私も遊ぶ」と言って仕返しして彼に不安を与えては収拾不能に。いわば負の連鎖です。

仲直りが上手な女子なら、「自分が好きな気持ちを改めて伝えて、次、黙って行ったら嫌いになるよ」くらいな釘のさしかたで彼に反省させます。強制的にやめさせるのではなく、彼が自発的にやめるように仕向ける。「彼を好きな気持ち」を伝えることで、彼は罪悪感を持つとともに、「こんな俺でも好きでいてくれる、大事にしなきゃ」と愛情を深める。いい方法ですね。

彼が仕事で忙しくて会えないとき

彼が仕事で忙しい!だからなかなか会えないときも、よくケンカになることあります。仲直りが下手な女子は、ここで男が一番嫌いな「仕事と私どっち?」「なんで時間作ってくれないわけ?」などの王道の天秤トークを出すわけです。このときの男の本音は、「俺が稼いでいるから、色々、旅行したり、プレゼント買ってあげたりできるんでしょ」と思っています。

仲直りの上手な女子なら、男の本音を理解したうえで「仕事頑張ってくれてありがとう!でもたまには時間作ってほしいな。」と感謝からの控えめな自分の意志を伝えるんです。自分の要求を通すときは、相手を肯定したうえで、ストレートに伝えるのが一番です。

おわりに

仲直りが上手な女子は、彼を追いこまない広い心の持ち主。だからこそ、彼も彼女の意見や要求を聞き入れる余裕や度量を持つことができるんです。「なんでしてくれないの!」と責めて追い込めば追い込むほど、火に油を注ぐ結果になることがほとんど。男にも、実は女に言えない事情もたまにはあるわけです(苦笑)。そう思って接してあげるほうが、男も素直な気持ちになって関係も良好になると思います。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)
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