2018.07.30

【保存版】平成最後の夏に行きたい《関東の花火大会》~8月篇~

今年の夏は“平成最後”の夏。だからいつも以上に素敵な思い出を作りたい。

今回は関東で開催される花火大会8月篇をまとめて紹介します!

※写真は去年開催時のもの、またイメージ画像を使用しています。



荒川に浮かんだ船から次々と打ちあがるスターマインが夜空いっぱいに広がります。
河川敷は芝生が多く、ゆったりと座って鑑賞できるのが江東花火大会の魅力♩

開催日時:8月1日(水)/19:40~20:30
場所:荒川・砂町水辺公園
最寄り駅:南砂町駅
公式情報はこちら



江戸川を挟んだ東京都江戸川区と千葉県市川市の同時開催。テーマの異なる8種のプログラムで構成され、それぞれに違った魅力を楽しめむことができます。

中でも今年は、テーマ2の桜散る富士をイメージした高さ50メートルの国内最大級の富士山仕掛け花火『桜花爛漫~富士の空~』が見どころです♩

開催日時:8月4日(土)/19:15~20:30
場所:江戸川河川敷
最寄り駅:篠崎駅ほか
公式情報はこちら



『いたばし花火大会』の注目ポイントはなんといっても、フィナーレに行われる関東最長レベルの700mナイアガラの滝。
また数か所から同時に打ち上がる連続花火、ワイドスターマインは火の粉が今にも降りかかってきそうなほどのスケール!

開催日時:8月4日(土)/19:00~20:30
場所:荒川河川敷
最寄り駅:
公式情報はこちら



ストーリー性を持った4つのプログラムで、およそ1万発の花火が夜空に咲きます。
全長300m×高さ30mの酒匂川を横断するナイアガラと一緒にスターマインが打ち上がる、その名も『ハナビリュージョン』でフィナーレを締めくくります♡

開催日時:8月4日(土)/19:10~20:00
場所:酒匂川スポーツ広場
最寄り駅:鴨宮駅ほか
公式情報はこちら



神奈川県厚木市で2日間にわたって行われる『あつぎ鮎まつり』。初日の夜に行われる花火大会は地区最大級で、毎年地元の方々がたくさん訪れています。
スタートはスターマイン、大玉、創作花火、そしてナイアガラ。どれも壮大で素晴らしい花火を鑑賞することができます。

開催日時:8月4日(土)/19:00~20:30
場所:相模川河川敷
最寄り駅:本厚木駅
公式情報はこちら



ペリーが来航した神奈川県横須賀市で開催される花火大会は、地元横須賀を代表する大イベント。
水辺ならではの水中花火をはじめ美しい花々が真夏の夜空を彩ります。

開催日時:8月4日(土)/19:15~19:45
場所:うみかぜ公園、三笠公園ほか
最寄り駅:横須賀中央駅
公式情報はこちら



目玉は水中に孔雀が羽を広げたような『水中孔雀』。一度見たら忘れられないような幻想的な花火です。
鑑賞エリアは砂浜なので、夏気分を味わえるのもポイント♩

開催日時:8月7日(火)/19:30~20:15
場所:三浦海岸海水浴場
最寄り駅:三浦海岸駅
公式情報はこちら



お台場で行われる花火大会。日本トップクラスの花火師が大集結します。
今年の注目、世界初の子どものプログラミング、音楽、そして歌舞伎といった古き良き日本と最先端の技術が合わさったプログラムは絶対に見逃せません。

※イメージ画像になります

開催日時:8月11日(土)/19:10~20:30
場所:お台場海浜公園
最寄り駅:ゆりかもめお台場海浜公園駅
公式情報はこちら



大スケールの花火はもちろん、例年多くの豪華アーティストが参加し、盛り上がる『神宮花火大会』。

今年はPUFFY、クリスタルケイ、CHEMISTRY、そして解散を発表したAqua Timezが参加予定♡スペシャルゲストと一緒に夏の素敵な思い出を作りましょう!

開催日時:8月11日(土)/19:30~20:30
場所:明治神宮外苑
最寄り駅:千駄ヶ谷駅ほか
公式情報はこちら
2018年の夏は平成最後の夏。花火大会に行って忘れられない思い出を残そう♡(T e a y u n a /ライター)

(HCファッション編集部)

関連記事