2018.07.27

たまに見せる「悲しみあふれ出る表情」も彼にとってはドキっとするもの

どうもあかりです。

笑顔。これが一番かわいい。
これは疑いようがありません。

が、カレーライスがいくらおいしくて大好きでも、たまには違ったものが食べたい日があるように、「たまには彼女の悲しむ顔が見たい」と男子は思うもの。もちろん、彼女を本気で辛い気持ちにさせる男はいけませんけどね。

「涙は女の武器」というけど、好きな女子のブルーな表情というのもまた、笑顔と同じくらいに心揺さぶられるものに違いありませんね。
たまには、そういう表情で彼をドキッとさせてみましょう。

1.ビデオ通話で

「会えない日にLINEでビデオ通話したときに見える彼女の寂しそうな顔を見ると、早く会いたいなって気持ちがこみ上げてくる」(不動産/24才)

会いたいけど会えない日というのはシンプルに悲しさが募ります。こういう日にビデオ通話をすると、きっと私たちは、彼の顔を見ることができた嬉しさと、でも彼には触ることができないもどかしさ、切なさとで複雑な気持ちになっていて、「笑ってるんだけど、寂しそう」て感じの表情をしてるんだと思います。
彼に「早く会いたい!」と思わせるための最強の武器になりそうです。

2.構ってもらえないとき

「一緒にいるときに少しだけ仕事したりするじゃん? そういうときに彼女のことをチラっと見ると、めっちゃ構ってほしそうに、『つまんなー』みたいな顔でいるので笑ってしまう」(出版/25才)

たとえデートの最中でも、彼がスマホを触っていたり、仕事や勉強をしていたり、別のことを考えていて上の空だったり、自分のことを構ってくれないときってあります。そしてそういうときって、場合によっては、会っていないときよりも切ない気持ちになってしまいますよね。

「構ってよ!」と好きな彼女から言われるのは男子にとってはもちろんうれしいこと。しかもそれを、言葉じゃなく、表情を通した無言のメッセージとして伝えるというのは、変なウザさや押しつけがましさがなくてバランスがいいんです。

3.嫉妬してるとき

「なんかやきもち焼いたりしたとき、それを隠さずにわかりやすく『もー』みたいに出してくれる子はかわいいし、なにより知らないうちに傷つけてたみたいなことがなくていい」(イベント会社/26才)

まあ、そもそも嫉妬なんてあんまりさせんなよっていう話が大前提としてあるわけですが、そうは言いつつも、完全に100%一切の嫉妬をさせないというのも難しい話で、相手のことが好きだからこそ、なんでもないような小さなことで嫉妬してしまうって全然ありえる話ではありますね。

そしてそういうときにガマンをしてひたすら耐えるというのも手だけど、「やめて」と強制するわけじゃなくて、ただ単に「嫉妬しちゃったな」って気持ちを伝えて、あとの判断は彼に委ねるというのも大切だと思います。そのほうが彼に気づかれずに傷ついてしまうということがなくなるのはこの男子の言うとおりだし、それに、恋人が自分にやきもち焼いてるのってたしかにかわいいし。

4.バイバイしなきゃなとき

「デートの最後じゃない? 帰りたくなさそうな表情を見るからこそ、『また会いたいね』って気持ちにお互いなるわけだし」(メーカー/24才)

どれだけ悲しんだって、必ずデートにバイバイの時間はやってくるわけです。でもだからって、それを無表情で、「平気だよ」というふうに受け止める必要はないし、逆にその気持ちは前面に押し出したほうが、彼もうれしい。「あれ、バイバイさみしいの自分だけ?」みたいな気持ちって、なかなか辛いですからね。

相手がデートの終わりを悲しんでくれればくれるほど、「好き」っていう気持ちが伝わる気がします。

おわりに

笑顔はたしかにかわいい。だけどときには、思わず息をのむようなブルーな表情でドキッとさせて、文字通り、「いろんな素敵な表情がある彼女」と思ってもらえたらうれしいですね。そういう深みがある人って、飽きないし。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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