2018.08.14

男性が思う「かわいい」ってココ!愛されモテ女子になる「品の良さ」習得ポイント

特別に美人というわけでもない、いわゆる普通の容姿の女性。そんな女性が意中の彼を振り向かせるためには、どうしたら良いと思いますか?
コツコツと自分磨きをするのも良いのですが、それよりも手っ取り早く男性のハートを掴むために有効なのが、「上品な女性」を目指すこと。
品の良い女性に見えるコツさえ掴めれば、あなたを見る男性の目がガラリと変わりますよ♡

男性が言う「可愛い」の真意とは?

そもそも、男性が女性に対して言う「可愛い」に、どんな感情が込められているかご存知でしょうか。男性にとっての「可愛い」は、「単純に容姿が整っている」というのとはちょっと違うんです。

たしかに容姿だけで女性を判断している男性もいるかもしれませんが、大半の男性は「女性の全体像」を見て、可愛いか否かを判断しています。

その女性の持つ雰囲気、話し方、立ち振る舞い、ファッションセンス。それらをひっくるめて総合的に判断した結果が、男性の「可愛い」という一言に集約されるのです。

例えば、控えめで清楚系の女性が好きな男性が、派手で露出の激しい格好をした女性を見た時。その女性がいくらスタイルの良い美人だとしても、その男性は「可愛い」とは言わないはずです。

逆に、至って普通の容姿だとしても、服装やメイク、髪型が好みにドンピシャの女性であれば、男性は「可愛い」と感じるでしょう。

このように、男性の言う「可愛い」には、「美人」「綺麗」という意味だけでなく「自分好みの素敵な女性」という意味が込められているんです。

なので、もし容姿にそれほど自信がないとしても、他のポイントでカバーできれば問題はありません。ここでおすすめしたいのが、冒頭で出てきた「上品さ」になります。

メイクやファッションなどは男性の好みが分かれますが、「品の良し悪し」で好みが分かれることはありません。人を選ばず、誰に対しても好印象を与えられるポイント、それが「上品さ」なのです。

では、実際にどうすれば上品な女性になれるのでしょうか。そのポイントを《服装・所作・言動》の3つに分けてご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

上品女子への道 服装編

一番わかりやすく品の良さをアピールできるのが、服装です。

「何を参考にすれば良いのかわからない」という方は、女子アナウンサーの服装を参考にすると良いでしょう。

シンプルで上質な雰囲気のワンピースや淡い色合いのブラウスと膝丈のフレアスカートに、ヒールの高すぎないパンプスなど、清楚感のある服装であれば間違いありません!

流行のオフショルやミニスカートも可愛いのですが、上品さをアピールしたい日には露出の高い服装は控えた方が良いでしょう。

上品女子への道 所作編

あからさまな「私、育ちが良いんです」アピールは、取っ付きにくい印象を与えてしまう可能性があります。なので、品の良さはひけらかさずに、各所で小出しにすることをおすすめします。

例えば食事中、持参したハンカチを膝にさっとかけたり、グラスに口をつける前に軽くグロスを拭き取ったり、お箸を一度左手に受けてから右手に持ち替えたり。

また、笑う時に口元に手をあてたり、持っているカップを音を立てずに置いたり、脚をきちんと揃えて座ったり、というのも上品に見える所作のコツです。

そんな何気ない上品な仕草に、男性は思わずドキッとしてしまうはず。彼の前でごく自然に振る舞えるよう、普段の生活の中でも意識することを忘れずに!

上品女子への道 言動編

言葉遣いや会話の内容は、人間性をあらわします。

どれだけ上品な服装&所作を身につけたとしても、言葉遣いが荒く人の悪口ばかり言っているような女性は、「品の良い女性」という印象にはなりません。

話す時のポイントは、語尾を伸ばさないことと、「超」「やばい」「むかつく」などの若者言葉を使わないこと。

また、同意できない意見があったとしても「そういう考え方もあるんですね」「面白いですね」と肯定的に返せる女性も、男性陣から見て「上品な子だなあ」と感じるのだそう。

そして、品の良い女性の言動において「正しい日本語が使えること」は必須です。普段から本を読むようにすると、自然と正しい日本語や語彙力が身につきますよ♩

上品さは努力次第で体得できる!

上品さは「生まれた時から持っているもの」ではなく、「育った環境や自分の意識によって後から身につくもの」です。

なので、「付け焼き刃の上品さなんて…。」と卑屈にならず、今からでも品の良い女性になれるよう努力をしてみましょう。

服装や所作、言動を少し意識するだけで、男性の中でのあなたの印象は大きく変わります。

いやみの無い上品さを身につけて、男性からの「可愛い」をたくさん頂いちゃいましょう!(ROI/ライター)

(ハウコレ編集部)

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