2018.08.15

男子もたまには褒められたい!彼女に「こんなところが素敵だよね」と褒められたいこと

どうもあかりです。
「好き」って褒められたり、「ごちそうしてくれてありがとう」とか感謝されたりっていうのはいわばカップルにとって”日常的”な愛情表現です。
だけどカップルにとって、ときおりのスパイスとして”非日常”が大切なのはご存じのとおりで、このことは、愛情表現の場面でも同様。

要するに、たまーに、ふと改まった感じで「あなたのこんなところが好き」ってクソ真面目に言われたいんです、男子は。

1.自分しか知らない彼の性格

「『付き合ってみたら、意外と真面目&誠実で惚れなおしたよ』って言われるのが好き」(教員/26才)

たしかにこの彼は、見た目や喋り方がとてもチャラそうな感じでしたので、きっと彼女さんはいつも「この人、浮気本当にしないかなー」と不安に思っていたことだろうと思います(笑)。

付き合ったあとには、付き合う前には見ることができなかった相手の性格、人格にディープに触れることになるので、「今、彼女である私だからこそ褒めてあげられるポイント」が何かしらあるはず。そういうのって、文字通り「あなたにしか褒めてあげられない」ものですから、これをあなたが褒めてあげないで、どうするの。

2.付き合ったら、どんどん好きになっちゃうところ

「付き合う前はあまり好きではなかったけど、今では大好きだよってぶっちゃけられること少なくないけど、なんかまんざらでもないからそういうこと言われるの(笑)」(メーカー/26才)

付き合った時点が「好き」のピークではありたくない。これは男子も女子も同じですね。むしろ、付き合った時点はピークじゃなくて、むしろ山のふもとでなくちゃいけません。

とくに、もしもあなたが彼に告白された側であるという場合には、ほぼ100%、彼は「本当に向こうも俺のこと、好きなのかな?」という不安があるはずですので、この愛情表現は特別な意味を持ちますね。

3.きっと、頑張っているであろうところ

「男子目線で言うと、きっとどの男子も、彼女のために貫いてるポリシーがあるはず。『絶対に浮気しない』とか『いつも笑顔にする!』とか『怒らない』とか。そういうのは、ねぎらってあげれば?」(司法書士/27才)

彼女としてそばにいれば、この彼なりのポリシーには気が付く機会があるはずです。彼の長期間を通しての言動から感じるものかもしれませんし、ひょっとしたら「俺、こうしよって決めてるんだ」と自分から話してくれたことが一度くらいはあるかもしれません。

そういうふうに自分なりのポリシーをもって恋愛に臨んでいる人にとって、それを認めてもらえる、褒めてもらえるというのは、けっこう、自分の存在や恋愛そのものを肯定してもらえた気分になるので、すごく感動するんですよね。

4.シンプルに、顔

「人間は顔とは言わないけど、なんだかんだ、『外見が好きじゃない状態での好きって、もろい』イメージがあるので、当たり前と思わずに、顔も褒めてあげれば」(ウェブ系/25才)

身もふたもないことを言いますけど、「顔が好きならたいていなんとかなってしまう」のがよくも悪くも交際ですよね。

「いまさら何を」という気がして、改まって「顔が好き」と伝えるのって恥ずかしいし変な気すらしますけど、そう伝えるのは、「本能的に好きです」と、かなーり強固で安全な好きの土台があることを伝えてあげること。よほどのことじゃ嫌いになりませんよ、と伝えてあげること。「付き合ってるなら、当然顔は好きなはず」なんだけど、その当たり前の事実が、すごく大切なんです

おわりに

こういう非日常的で特別な愛情表現って、「告白」に近いです。

そう、付き合ってるのに、告白です。でも、カップルもこうやって、たまに原点に立ち返って、相手に対して真顔で気持ちを伝えて、その告白をきっかけにお互いの関係をアップデートする。そういう体験を大切にするカップルって、いつまでもお互いがお互いのことを大切に思い続けられる関係で居られる気がしますね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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