2018.08.19

一緒に『アレ』しよう!その一言だけでカップルはもっとラブラブになれる

どうもあかりです。
「どうやったらかわいいって思ってもらえる?」「どうやったら『好き』って言ってもらえる?」
私たちの恋は、ずっとこればっかりです。付き合う前も、付き合った後も。

別にそれが辛いわけでも悲観的になっているわけでもないんだけど、楽しいんだけど、答えが見えな過ぎて、ちょっと辛い。つらたん(古い)。
そういうときは、とりあえずあんまり悩まず、「一緒に○○しようよ?」って、笑顔で、明るく、彼のことナチュラルな感じで誘ってみたら、きっといろいろうまくいくって信じてる。恋って複雑なパズルじゃないので、こういうシンプルで直球なところに、意外とうまい解決策が置いてあったりするものです。そうじゃない?

みんななら、どんな「一緒に!」を提案しますか。

1.会えない夜は、せめて電話で充電

「彼女とも会えずに、仕事ばっかりで何もいいことがない平日だけど、昼間とかに彼女から『今日お互い少しでも早く仕事終わらして、夜電話しながら寝よっ』みたいなLINE来ると、すごく励みになるし、こういうときにこそ、『彼女がいてくれて本当によかったな』って実感する」(広告/26才)

「夜一緒に電話しよう!」の一言は、デートもできなくて、何も楽しくもない無味乾燥な毎日(平日)に、一滴のうるおいを与える魔法です。なんで好きな人の声を聴いてるだけなのに、なんでこんなにニヤニヤしちゃうんだろう。なんでこんなに安心しちゃうんだろう。なんでこんなに明日も頑張れそうな気がしてくるんだろう。なんでこんなに会いたくなるんだろう。幸せなようで切ない時間はあっという間で、ふと画面を見ると1時間とか平気で経ってしまっていて、案の定、次の日寝不足になってしまうのですが……。

そのニヤニヤも、安心も、やる気も、会いたさも、あなただけじゃなく、彼も感じているはずです。さあ、さっそく今日の夜、電話をお誘いしてみませんか?

2.アイス買ってきたぜ!

「彼女と平日は水曜日だけ俺の家で会うんだけど、毎回彼女が俺の家来るときに近くのコンビニでなんかアイスとか買ってきてくれて、そういう彼女チョイスのプチご褒美が、正直、高級レストランで食べるどんなに高い料理よりもおいしくて、幸せに感じます。彼女とふたりで、『贅沢だね~』とか言いながら一緒にハーゲンダッツ食べるのとかが、生きがいです」(公務員/24才)

記念日や誕生日のプレゼント、ちょっと高めのディナーといった「非日常」は間違いなく素敵です。それはそれで素敵。
でも、本当に素敵な恋って、「非日常から日常以上の幸せ感じるもの」じゃなくって、ふたりが一緒に力を合わせて、「日常を非日常以上の幸せに変えてしまうもの」、そういう魔法みたいな関係性のことだと私は思うんです。

そう考えたとき、高級レストランで食べるものよりも、彼女が「一緒に食べよう!」と買ってきてくれたもののほうがおいしいって思う気持ちはすごくわかるな。本当にすごく共感するし、素敵。

3.お風呂、どうでしょ?

「たまに、本当にたまにだけど彼女が、何を思い立ったのか『今日、お風呂とか一緒に入ります?』みたいにテレッテレで聞いてくるのがかわいくて笑ってしまう。素直に嬉しいです」(フリーター/26才)

「なんで?」「理由は?」とか聞かれても、絶対にうまく答えられない。でも、なんとなくそうしたいなって思う。そういうことって、恋にはつきものですよね。たまに、いつもと違う感じのデートがしたいとか、違う雰囲気で楽しみたいとか。この彼女さんは、「最近あまりラブラブできてないからなー」と、自分なりに悩んでみた結果そんなことを言い出したのかもしれませんし、まあ実際のことは彼女さん自身にしかわからないのですが、こういう思い付きを、ためらわないでパッと声に出してみる。そういうのって、カップルがふたり仲良く、飽きずにずっとラブラブでいられるために案外必要なことだったりしますよね。

「たまにはホテルでお泊りしてみたいなー」とか「ドライブデート連れてって」とか「たまには平日デートしてみない?」とか、なんでもよくて、どんなものでも「あなたと仲良く、ラブラブしたいんです」というメッセージが伝わるはずですので。

おわりに

結論!
「男子は彼女から、『一緒にしよう!』って言われたら、基本何でも嬉しい」
うまく説明はできないけど、こういう行動力がある子って、「愛され力」がとても強い気がします。見習いたいですものです。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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